【世はまさに戦国なり!】
昨日の友は今日の敵
『なに荒木村重が毛利に付いたと!』
「はい、しかも国衆を味方に付けると、年貢を下げるとか?」
『して、領土を守り国衆を守る財源は?』
「これまたユニークで、どこぞの何かの相場で儲けて捻出とか?」
『相場で暴落は無いのか???』
「さて・・・・???」
「しかも、これに倣って地方の小国武将共も年貢を下げるか、中には廃止する輩も!」
『さて・・・財源は・・・』
「さ・・それは・・・後回し・・・先ず国衆の人気取りが先決と!」
『負けるで無いぞ、我が方も少しばかりの余剰金ある。2年ばかりなら年貢を下げられるぞ!』
「さて正に戦国、食うか食われるかが先決で先のことは後回し、三つの大国に挟まれそんな余裕はございませんのに・・・」
『愚痴を言うな、今勝つのが先決じゃ!』
コップの中で大騒ぎ・・・
世論調査の御旗の元(最も調査でお金があるとは言うまいに?)
三国大国の冷ややかな目が浮かぶ。
ああ、、、、平和なのかボケているのか・・・怖い!
