先日の鳥取&島根地震、我がふるさと広島は、三県の境界近くの山岳
に在り、この地方は山脈の合間に10戸ほどの集落が点々とあり、多分
平家の落ち武者が住み着いたのかと思わせる風情がある、我が集落は為
助谷と称する。
江戸時代為助なる先祖が疫病退治に出雲まで出向き分神を得て神社を
建立し疫病を治癒させたとかで、屋号を為助と名乗って居るとか・・・
しかし今は最早限界集落・・・
ブログ名も、為助にあやかりチョット控えめに為次郎也!
眼に浮かぶのは・・・最盛期の農村時代・・・今は昔!
雪景色は・・・・まるでモノクロ写真の様に・・・寂しさあり。

