【古刹松尾寺】
何で、何時頃から来るようになった記憶に無いが?
息子の年齢から推測すると30年は続けているようだ。
とにかく、強烈なインパクトは、義経が討ち取った平家の武将の首舟一杯分が首塚とし
て、小さな祠に祭られていることだ。
更に境内に入ると、ほとんどが檀家か、町内の人達ばかりか、お寺を大切に守っていこうと人々と、
焚き火(とんど?)だ・・・・
参拝を終え、とんどの炎を見ていると、なんと暖かい色なのだろうと昔を忍ぶ・・・
残念今年は・・・ドラム缶トホホホ(諸事情が有るのだろう!)
松尾寺と称する寺は、全国にゴマンと存在するが・・・・
ここ松尾寺は672年役小角が如意輪観音菩薩像を彫り、小堂を建て開基したとか?(小角開基の寺もゴマンとある)が、
南北朝時代から室町時代に松尾城を建て、寺領七千石、寺坊三百余、僧兵数千人がいたという独立国家のような最盛期が有ったようだが、信長の天下布武の元、紀州征伐のおり秀吉軍に焼き討ちされ壊滅されている。
のちに家康が豊臣の財力をそぐため豊臣秀頼により再建させたと言う、由緒はある質素な造りの本堂がある。
お志の箱に・・・百円を入れ・・・ボ~ン!と打つ梵鐘の音色も脳みそを揺らしてくれる・・・
さ~新年だ!
更に200円のおみくじ・・・去年は〈商売:売るに利あり〉と出た。
確かにトランプ関税の前に売ってショック時に買い直して居れば・・・
ウヒヒの歳であったのだろうになんて・・・これも楽しみの一つなのだ・・・が!
今年は・・・〈商売:ともに控えるが良し〉と出た。
今年は・・・・何かにつけ静かが良いようだ!
今年も自分の行事の一つを遂行した。
心晴れやかな気持ち・・・これが一番なり!





