フリマで・・・チラッと!
《おぬし・・・わしを買わんか!》と見つめてる。
おっちゃに!
「よ~これ・・・変わってるな~」
すると・・・
「こりゃ~昔の人の筆入れや~」
簡単に答えてくれた・・・
「買うか?」
「いくらや?」
「3,000円や!」
「高いがな~・・・1,000円にしとき?」
「かなわんな~2,000円にするわ?」
「よし、こ~た!」
出処はわからないが・・・歴史を感じる。
ちょっと・・・磨いてみた

鉄扇ふうに造られた筆立て?(筆入れ!)だ。
実際に使われていた護身用の物だろう???
墨の痕跡が確りとこびり付いている。
ふむ~数奇な歴史を辿って来たのかも知れない!
江戸時代を・・・明治維新を・・・ふふふ・・・
誰かを守り続けて・・・・
ロマンが尽きない!
ははは・・・
2,000円でこれだけの空想は得難い!