昔むかしのことじゃ~ 奈良の都では 西に見えるふたこぶ山の夕日が沈み・・・
その向こうに西方浄土があるそうな ・・・と云う・・・
あの二上山を西から越えて・・・まほろばの国に入る・・・

ここは、奈良盆地で耳成山、畝傍山、香具山三山に囲まれた広大な土地・・・
日本で最初に築かれた条坊制都市(碁盤の目の様な)だそうだ。
今はその面影も無く・・・点在する池・・・山にそのイメージを膨らますより無い!
それでは・・・蓮池に・・・

畝傍山か?
見事に咲き誇っている蓮!

仏教では、・・・
泥水から生じ清浄な美しい花を咲かせる姿が、仏の知恵と慈悲の象徴とされたとか

死後極楽浄土に往生し、同じ蓮花の上に生まれ変わっても身を託すこと・・・一蓮托生と云うのだと!

あ~なんまいだ・・・

なんまいだ~~~
それにしても・・・強烈な熱さだった。

蓮の葉陰 涼風来ぬかと しゃがんでみたら 蓮の実 如雨露に見え・・・長すぎまとまらず?
ははは・・・です!