【永遠の0】⇒【海賊と呼ばれた男】・・・の流れで・・・
出来立てイオン未来屋書店で【ボックス:上】を購入・・・
ま~たまには、漫画チックな本も良いかな程度の気持ちだったが?
読み進んでいくうちに・・・小説と共に青春が蘇える。
天才気質のボクサーと、頑張り屋ボクサーの話!
良くある劇画の世界のようだが・・・さすが百田尚樹さん・・・飽かせない!
上巻の90%程度読んで・・・下巻を購入に・・・未来屋書店に・・・
本を見せて
「これの下巻ありません?」
『はい、チョット調べてみます。』
『申し訳ありません、在庫がありません・・・もしよろしかったら他の支店も調べますがどうしましょう』
「そう・・・まだもう少し読み残しているので、お願いします。」
『承知しました・・・では、お名前と・・・連絡先を・・・』
書き始めると・・・
『申し訳ありません、お名前はカタカナでお願いします。』
「何で?」
最近は、読めない漢字の名前が多くて、カタカナでお願いしているそうだ。
確かにうなずける!
その日の夕刻・・・
『申し訳ありません、その本は太田出版では出版しておりません、版権が講談社に移り、下巻としてはチョット表現方法とつながりに微妙な違いが有りますが、どう致します?』
「うん・・・でも上巻だけで終わるのも消化不良だし、じゃ~講談社でも良いからお願いします。」
ということで発注したところ・・・
一週間ほど経った今朝・・・弾んだ声で電話あり・・・
『・・・大田出版の下巻がありました・・・・』
「良かった・・・じゃ~お昼に取りに行くから・・・」
早速お昼に書店へ・・・
フロアーを歩いて書店に近づくと・・・先日の彼女の視線がこちらをとらえて・・・にっこり微笑んだ・・・と・・・一目散に保管場所に移動・・・カウンターに付くころには本を手に・・・

『有りました。』
と嬉しそうに、微笑んでくれる。
全国の支店に問い合わせたらしい。
今日で2回目なのに良く覚えていてくれたものだ・・・
ふふふ・・・なんとなく嬉しい気持ちにさせてくれる店員だった。
さて、いよいよ問題児ながら不思議な魅力の持ち主、天才肌ボクサー鏑矢は、山梨国体ボクシングフェザー級の優勝なるか・・・
こちらも、面白い展開になってきた!