昔むかし・・・
あるところに・・・イケメンで気のやさしい好青年がいました・・・
ある日仕事に行く途中、野原に咲くタンポポに気付きました。
黄色い小さなタンポポです
それからは毎日の行き帰りにタンポポをみて
綺麗だね・・・可愛いね・・・
と囁き続けました。

タンポポは・・・
ますます・・・綺麗になって・・・いきます・・・
もう青年には・・・黄金の輝きのように見えるほどです。
ところが・・・・ある日・・・彼は・・・

あの黄金のタンポポが・・・
真っ白に・・・この姿に仰天します・・・
その瞬間・・・白いタンポポは・・・風に乗って飛び去っていきました。。。。。。
それを見送る青年も・・・また・・・白髪の・・・初老になっていました・・・
タンポポの花言葉・・・『とき難い謎』・・・・分るような?
おしまい!
ははは・・・わしらの若い頃には・・・一足踏み出していたがな~~~~~