今年最後の初詣だ!
三社参りは・・・和歌山当たりでは古くからの習慣があるようだ・・・
三寺参りがあるかどうか知ら無いが・・・ここも毎年お参りするお寺。
いまは、信長のお陰で面影は無いが・・・
開基は672年役行者が、ここで七日間の修行をし、如意輪観音を彫り安置したとか?
最盛期は、寺領7,000石、寺坊308名、僧兵数千人を数える大寺院であったようだが・・・
この地区の寺がそうで在るように、織田信長が紀州高野山攻めのついでに、丸ごと焼き払われたとか?

山門はどうにか体をなしているが・・・・
本堂は・・・・

質素なつくりで・・・往時の面影は無い・・・
それでも地元の方々にはとても大切な信仰の対象のようだ。
綺麗でも立派でもないが・・・素朴な寺だ・・・利休が見たらキット気に入るだろう????
境内にはサザンカが咲き誇っている。

赤く咲いても冬の花・・・咲いて淋しいさざんかの宿~~~~
さ~いよいよ新年のスターだ!

明日天気にしておくれ~・・・・良い色の日暮れなり。