アメリカで国民皆保険制度の一環としての医療保険制度(健康保険)が、オバマ氏の努力もあって成立したという。
ところが・・・・
『何で、強制的に保険に入って他人の医療費を負担せにゃ~アカンね?強制的とは人権侵害やで・・・』
と14州もが提訴していると言う?
また・・・
『ここまできたら、社会主義思想や・・・何時からアメリカは共産主義になったんや!』
という人も居るらしい。
それに引き替え日本は・・・
『お上のお決めになったことで・・・ハハハ・・・仕方おません!』
あたり前のように加入している健康保険だが・・・
国が替われば意識も違うのだろう?
ただ、結構な国民皆保険も今大きな岐路に立っている。
地方の保険組合では・・・
『事業所の数が減りましてな、被保険者の減少、標準報酬の減少で保険料収入が激減、ところが高齢者の増加と高額医療費の増加で、収支が真っ赤かですわ・・・・』
とのこと?
特に組合健保は、一人の被保険者に多くの扶養者がぶら下がり、休業手当て等の付加給付が財政を極単に圧迫し破綻寸前の組合が多数あるという。
自己責任が常識のアメリカ、お上主導の日本・・・国柄が違うのだろうが?
しかしそれだけでは済まない、世代間の相互扶助の発想も大きな転換点に来たことは確かのようだ!
92兆円もの大予算成立なれど、44兆円を子や孫の借金を上積して・・・!
子供手当、高校無償化、米作農家保証、高速無料化、生活保護・・・・・
働かざるもの食うべからずの時代から~働かなくても食える時代へか?
誰が作ったマニュフェスト・・・
仕分けの前にマニュフェストの分析が必要ではないのだろうか?
誰が、どのような手続きで、なにの為に、国をどうしたいのか・・・程度の!
大本営発表、錦の御旗では困る???????
いかん・いかん・・・雨の降る日はネガティブで・・・・
この次は、面白い話にしよう!