


丹波盆地(?)の中央部に、丹波篠山城がある・・・・
今は、平成12年に新築された「大書院」なる建物があるが、新しすぎて返ってアンバランスな景観に見える。
ここは、関が原後・・・家康が、西国大名への睨みと、大阪城攻撃の前線基地として構築した軍事基地であり、当初より武器弾薬等即戦力装置が置かれ、簡素な佇まいで、実際大阪冬の陣、夏の陣にはここから、大阪市内まで攻め上がったのである。
石垣を見上げ、今は、車で、高速で、120km/hで、約50分・・・当時徒歩で刀槍物資を担いでと想像すると・・・気が遠くなる思いがするが・・・・。
家康の深謀遠慮・・・ここにありか・・・と思案していると・・・
ブシュー・・・・兄ちゃんが、丹波栗を圧縮機で焼き上げたところだった!