二つの祖国もいよいよ佳境下巻三章【仮面の法廷】東京裁判中・・・・・
木戸幸一・・・個人立証・・・
「・・・私の祖父、木戸孝允は明治の新政府・・・」
それまで静かだった、ミスドに親子ずれが三組・・・・
ワイワイ・・・ガヤガヤ・・・キャキャ・・・
ほとんど騒音状況・・・
と・・・?
いきなり、右隅かどのテーブルで,読書中の50歳前後の女性が????
朗読を始めた・・・どうも何かの専門書のよう・・・言葉が難しい!
そうなると、読書の内容が知りたい、聞き耳たてるが、チョット距離がある。
もう店の中は、ガヤガヤと、ブツブツ小声の朗読でパニック!
ミスド嬢も、肩をすぼめて・・・わお!”
結局、肝心の木戸幸一宣誓口供書は、もう一度読み返さないと・・・
話しが前にすすまない・・・完敗だ・・・
それにしても、初めての光景に帰り際、振り返って見たが・・・
一瞥もされず・・・朗読に集中・・・感服した。???