tamesiniaのブログ -5ページ目

tamesiniaのブログ

先祖のことや日常のことを気ままに書いています。

土曜の秋田道は吹雪で難儀しました。今日は一転し晴れの朝です。表ニッポン、裏ニッポンの境目かと思うような天気です。
イメージ 1
イメージ 2

いいな~、ニュースで見ましたが路電はピカピカの連接でしたね。市民は出かけ易くなったと喜んでいました。街が身近になります。画像は川霧のなかを昇る朝日です。
イメージ 1
中等部から高等部に進む生徒が減ってしまったそうです。これからのアキタには画一的でない発想で起業してくれる人材が欲しかった。
画像は晴れ間にやっと
イメージ 1
見えた栗駒山です。鉄塔右手の奥。
イメージ 1
とうとうT物産は民事再生となるようです。ため男子も仙北限定栽培の特別米を食していましたが、それなりに美味しいと思っていました。基準を満たさない肥料では特別、いわゆるプレミアムを名乗れないわけですから、農家は怒り心頭でしょう、消費者を騙したことに加担してしまったわけですから。ため男子も田舎出ですから鶏糞等の臭い処理が大変だとはわかっていますが、全国レベルで信用を落としてしまったことは尾を引くでしょう。秋田出身者は肩身が狭いでしょうね。特に都会で特別栽培米に引かれて購入したひとからは嫌味をいわれるでしょう。秋田は朴訥のイメージでしたからね。
これを機会にアキタはプレミアムを付ける意味を真摯に考えなければいけないでしょう。世の中にはプレミアムの付いた高級バック、高級時計、高級車があり企業はブランドイメージを維持するために大変な努力をしています。アキタは田舎品質を売りにしないよう気を付けましょう。騙された人の目は厳しいです。
画像は秋田方面から奥羽山脈を越えてくる雪雲です。栗駒山が包み隠されてしまいました。
新聞を読んでましたら県と市は一体となって県民会館跡地に大ホールを備えた文化施設を建設するそうです。県民市民の知育には良いでしょうが、頭の悪い消費者の目線としては単に買い物しやすい街を作り出してほしいだけです。歩くのは結構しんどいです。
イメージ 1
イメージ 2
先程のNHK9時のニュースで放送していました。金沢には観光客が来過ぎて地元の人の買い物に支障が出ているとか、識者は言ってました。まず地元の人を大切にしなさい、それがあっての観光だと。アキタがそれをできるかは、まず官民あげて目線を下げることでしょうね。ええ格好はしなくて良いから、相手が、客が、消費者が何を求めているのかを的確に想像することでしょう。そのためにもアキタが不得手なコミュちからを上げましょう。
イメージ 1
イメージ 2
秋田S新報社の記事を読むと、そんな感じです。確かに、駅前、中心商店街の弱いところです。ため男子としては両方に発展してもらいたいので、双方を路面電車で結び、消費者に選択してもらう、かつ軌道建設のコストを下げるために、イオン側はもっと中心部に来てもらう。例えば、佐竹の殿様の城跡を巨大娯楽施設にし、現代版不夜城に衣替えすれば人は集まるかと思いますよ。人口減を食い止めるためにも古きものに執着するのはやめようね。
イメージ 1
イメージ 2
イオンの外旭川への出店を陳情する自営業者や市民団体側とそれに異を唱える広小路商店街側+コンパクトシティを理由に出店を渋る市長という構図になっているようです。若者の流出を止めるには雇用の場が多いほうが良いし、そうそう。最近の家族はじいちゃんばあちゃんから乳幼児までを乗せてワゴンで乗りつけるそうですから、広い平面駐車場や遊べる娯楽施設が一体になっていたほうが楽しいすよね、んだんだ。ただ、駅前も捨てがたい。セレブな買い物をしたい消費者は秋田といえども居るでしょうから。しかし、大きな重いものを買うには駅前は不便です。立体駐車場は狭い怖いし、平面は遠いですから。ため男子、先だっての旅行帰りに東京駅大丸の東急ハンズで、わざわざ、折りたたみのカートを買って持ち帰ってきましたよ。中国製、4千強、2kg、ちょい重いですが作りは良いです。余談ですが、そこの男子トイレはガラス張りで東京駅に向かって放水する感じです。ホームから見られている気がしました。
電車やバスで集客というのは改札を通ったり、ドッコイショとステップを乗るのも面倒です。どうでしょうか、路面電車で集客という案は、、、
イメージ 1
イメージ 2
今日、盛岡に行ってきました。平日の昼過ぎにもかかわらず、駅前フェザンの地下飲食街は賑わっていました。旅客やビジネスマンだけでなく、近郊から来たと思しき老夫婦を何組も見かけました。来易いんだと思います。自由通路を挟んだ西口は青森、八戸、久慈、花輪方面への高速バス乗り場になっていて乗客が並んでいました。
豊橋から岡山に足を伸ばしました。岡山も路面電車が走っている街で人口71万4千強、政令指定都市で県庁所在地です。岡山は都会だと言っている人がいたようですが、中心部を過ぎると静かです。ただ、盆でもあったのですが、岡山駅、駅ビル、地下のイオンモールは人でごった返していました。ぶつかりながら歩く感じです。やはり食材は豊富です。残念なのは、路面電車乗り場が駅構外にあり(写真)地下通路や横断歩道を渡らなければならないので利便性が落ちます。新型の連接路電には乗りませんでしたが旧型に乗りました。路面からの振動が直に来るのでビデオがぶれてしまいます。そこが楽しいです、、、わぉ!
イメージ 1

秋田のダメだしばかりしていては進歩がないので比較する都市を実地調査することにしました。対象は愛知県、南東部、浜松に接する豊橋市です。人口37万6千強の中核市です。隣接の三河港には自動車の輸出入基地があります。概観は秋田市の立地と似ています。東海道新幹線、東海道本線、名古屋鉄道が乗り入れており、駅ビルには路面電車(プロフィール写真)が接続しています。
新幹線、のぞみは停車しません、改札から出て目の前に自動車メーカーT社の高級車がでーんと展示されています。お、おー、秋田には無いことです。駅ビル、決して豪華ではない、を散策しましたが、若い男女、若い夫婦子連れが多く、かつ店の食材が豊富な印象でした。秋田のように米ばかりではなく、ご飯の上に載せる具材が色とりどりという感じです。文化なんでしょうね。明るい気持ちになれます。路面電車にも乗りました。1回100円で気軽にひょいとワンブロック乗る感じです。バスだとヨイコラショですから。下から目線で良い印象です。秋田との違いはこの辺でしょうか。豊橋駅は民衆駅と言われていたそうです。
イメージ 1