中学受験したいと言い出した小4アズキと

かつて偏差値競争の世界から逃亡した

ゴリゴリに働く母おまめ

(時々、学歴に興味のない父)による

中学受験への道のりです。

大型連休が終わってしまいました。

今日も会社員コスプレをして

心の中で

「ショートコント、社畜!」

と声を張って電車に乗り込みました。


さて、なかなか充実していたGW。

だからこそ

学校が始まることに不安が募ります。


というのも、アズキのクラスは

学級崩壊の可能性あり

と感じているのです。


授業中の立ち歩きや授業妨害、

「◯ね!」という類の暴言や

乱暴な言葉の軽々しい使用、

ケンカを煽るような野次。

そんなことが頻発しているようで、

授業中に担任以外の先生や副校長等が駆け付け

生徒を退出させることもある様です。


今のところアズキは新しい友人もでき

新しいクラスを楽しんでいるものの、

やはり心配なのは


勉強や学力、教師の軽視

規律や道徳、他人を敬う心の欠落


などの影響です。


アズキは最近

真面目な話をしている(叱られてる)時、

茶化すような発言をして

大人を苛立たせるようになったり、

「楽しすぎて◯ぬ」「美味しくて◯ぬ」

という感じで◯ぬというワードを

よく発するようになっています。


これは悪影響なのか、それとも

思春期へと片足を踏み込んだ

成長の過程なのか…。

考え過ぎと言われるかもしれないけど、

この流れに反抗期が乗っかると

良くない方向に転がってしまいかねません。。


やるべきことはやる。

ダメなものはダメ。

約束を守る。

他者を尊重する。

感謝の気持ちを持つ。


そんな人として基本的な「大前提」が

小学校の日常生活で覆されてしまっては

受験勉強どころではないのです。


どうやらクラスを乱している数名の内1人の子は

5〜6個の習い事を掛け持ちしているらしく、

そのストレスも原因にあるのでは…と思ったり。

(それだけではないだろうし、

 よそのおうちの内情は計り知れないのだけど)


今月から習い事のお稽古時間が倍程に延び、

塾の勉強も難しくなっていくだろうから

ストレスを溜め込まないよう

我が家も気をつけなければなと思うのでした。