中学受験したいと言い出した小4アズキと
かつて偏差値競争の世界から逃亡した
ゴリゴリに働く母おまめ
(時々、学歴に興味のない父)による
中学受験への道のりです。
早くも、夏休みの四分の一が
終わろうとしています。
アズキは毎日意外と勉強してるな〜
と感心しつつも、
なかなか親の思惑通りにはいかない現実。
「時間がある夏休みに
苦手な算数を強化!」
なーんて小4が思うはずないのです。
「今日はこれとこれをこれだけやろう」
と毎朝決めているものの
実際のところ
得意な国語→ハイペースでどんどん進む
苦手な算数→遅々として進まず積み残し
という毎日です。
栄光の夏の宿題サマトレは、
国語はもう1カ月分が終わってしまいそう。
一方、算数は国語の半分以下のペースで。
苦手を挽回するどころか、
どんどん差が開いていきそうです![]()
算数は、やりたくない思いが前面に出過ぎて
「わかんな〜い」「一緒にやって〜」と
在宅ワーク中の私の周りをうろちょろして
叱られたりして。実際のところ、わからないと訴える問題も
隣に座ってあげると
何もアドバイスしなくても解けたりするので
これはもう完全に気持ちの問題よね![]()
病は気から、苦手も気から。
そんなわけで、夏期講習がない日も
(栄光の4年生はあまりないよね)
毎日のように自習室に送り出しています。
私が仕事にならないし、
エアコン代も節約できるしね![]()
料理は極力手抜きしたい私なのですが、
最近はお弁当にスープジャーで
アズキの大好きな コーンスープを持たせてます。
それだけでかなり喜んで自習室行ってくれてる!
友人はもう少し小さいサイズのジャーで
そうめんをお弁当にしてるとか。
私は朝から麺茹でるなんて絶対ムリだけど。
アズキ本人もやる気がない訳ではなく、
英検や漢検も受けたいと言い出したりしてるので
うまく気分転換しつつ
モチベを保っていきたいなーと思ってます。