中学受験したいと言い出した小4アズキと

かつて偏差値競争の世界から逃亡した

ゴリゴリに働く母おまめ

(時々、学歴に興味のない父)による

中学受験への道のりです。

夏休みが始まりましたね。

アズキは、栄光ゼミナールの夏休み課題

「サマートレーニング」を7月中に終わらせる!

と意気込んで予定を組み、

早々に頓挫しています爆笑

それは計画ではなく無謀ですね。


誘惑がいっぱいの夏。

プールも花火もこの3連休で楽みました。

あとは宿題と勉強!といきたいとこですが

家族旅行も習い事の合宿も控えています。


それに、今までずーっと学童に通っていたので

フリーダムな夏休みはアズキ史上初。

(親にとっては)途方もない自由時間を

果たして制御できるのか…?

これは私にとってもチャレンジングなのです。


一方で、自由時間の大切さも感じるここ数カ月。

学童という限られた空間ではなく、

放課後に自分の意志で遊び回る楽しさを

知ったアズキ。


遠い公園まで自転車で行って

偶然他校の友だちに会ったり、

友人同士でお小遣いを握りしめて

オレオフラッペを買いにマックに行ったり、

鬼ごっこのルールを守らない子に

どうやって守らせるかを仲間と話し合ったり、

公園で拾った財布を交番に届けたり。


管理されていない環境の中では

予定調和でないことが起こって、

小さな社会の中でそれに対処しながら

自分で考えたり、判断したりする

生きる力を養っていくのかなと感じました。


長い長い小4の夏休みが

塾の教室と自習室の中だけで完結する訳もなく、

いろんなハプニングに直面して

対応していく経験も積んでほしいと思うのです。


とはいえ、ゴリゴリに働いていると

ヘルプ要請があっても

即レスできないこともしばしばなのであせる

やっぱり涼しくて大人が近くにいる

塾の自習室に1日いてくれると

安心なのが本音なんですよね。


なにはともあれ、

夏休みのはじまりはじまり、

親もがんばっていきましょー。