中学受験したいと言い出した新小4アズキと

かつて偏差値競争の世界から逃亡した

ゴリゴリに働く母おまめ

(時々、学歴に興味のない父)による

中学受験への道のりです。

春休みが始まりました。

子のランチ対応

家庭学習対応

友達と遊びたい対応

オンラインミーティング乱入対応

等等

年度末のドタバタが

より一層激しさを増しています。


そしてやっぱり子供にとって

学年が変わるのは大きなストレス。

環境変化に敏感なアズキの手厚いケアが

必要になる季節です。


年度が明ければクラス替えがあり

担任が替わり、クラスメイトが替わる。

それは子供にとって

大きな大きな大きなストレス。


そりゃ大人だって異動や転職はストレスだけど

自分の意志でその仕事を選んでいる

という一面もあります。

でも子供の身に起こる外部環境変化は

だいたい自分の意志とは無関係の強制的なもの。


アズキは保育園の頃から

年度末が近づくとおねしょをしたり

頻繁にお腹が痛くなったり

チック症のような症状が出たりしていました。


3年生のクラスがとても良かったこともあり

この春のアズキの心は

寂しさと不安でいっぱいのようです。


勉強も生活も、これまで上がってきたステップを

2段くらい下りるようなイメージで、

それでも足を踏み外して転げ落ち

取り返しのつかないことになるよりも

よっぽど前向きだと思いながら

見守っていきたいと思います。