最近読んでるブログの影響で、個人的に台湾語の風が吹いてきたっぽい私。
でも語学学習は黒歴史だらけ。
あまりに低レベルな英語を何とかしなきゃと、数年に1回ぐらいラジオを聴き始めるけど、三日坊主どころか二日で挫折![]()
旅行会話のテキストを1冊買って、半分も読まずに諦めた言語多数![]()
台湾語に至っては1時間足らずで匙を投げました![]()
当時、なぜ台湾語を学ぼうとしたかというと...。
独身の頃に勤めてた会社の短期駐在で台湾にいたとき、ツーカーすぎて私の下手くそな台湾華語(現地では「國語」と言われる台湾の標準中国語)まで全部わかってくれちゃう親友ができました。よくご両親に台湾語で帰るコールをしてる子でした。
帰国後2年ほど経ってその子の結婚式に招かれたとき、ご両親の前で台湾語でおめでとうを言いたいなと思ったのです。
買った旅行会話テキストと辞書がこれら。
声調8つは気合で覚えるつもりだったけど、
基本的に転調する なにそれ?本調の立場は?
転調しない場合がある 場合分けしんどい
で、あっけなく撃沈。
そして、テキストに結婚は載ってたけど、おめでとうは白話字を習得しないまま辞書を見ても実際の読み方がわからず![]()
当日、式場付近で待ち合わせたあちらの会社の年下男子くん&老闆(上司)と
私:恭喜你結婚って台湾語でどう言うの?
年下男子:僕が家で話すのは台湾華語だから、台湾語は上手くないんだ。あ!老闆、恭喜你結婚って...
老闆:台湾語でね。タオケー、キョンヒー リ ケッフンだよ
ガンバレ![]()
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周囲爆笑![]()
私:タオケーは老闆?
老闆:ばれたか![]()
なんてやり取りで緊張もほぐしてもらって、どうにか親友ちゃんにキョンヒー リ ケッフンと伝えることができました。
発音も声調もかなり怪しかったけど、ご両親が大喜びで涙ぐんでたので結果オーライです。
その後も長年「台湾語は多謝と歹勢しかわかりません」で通してきたけど、他の方のブログを見ていて、せめて聴いてわかるようになったら街歩きや映画鑑賞ももっと楽しいだろうなと。
ただ、語学学習が本当に続かない人間なので、まだ始めるとは決められずにいます![]()
ちなみにこの本、台湾語が全然身についてない私がおススメするのも変ですが、併記されてる中国語訳が、旅行中によく使う台湾華語の言い回しを覚えるのにめちゃめちゃ役に立ちました。普通話をかじったことがあって台湾に行く前に予習したい人は是非どうぞ。
