ためごろうの散歩 ~短い足で一歩ずつ~

ためごろうの散歩 ~短い足で一歩ずつ~

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『ためごろうの散歩~短い足で一歩ずつ』

のんびり歩いてみようよ!

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空に大きく広がっていた闇。

今日、少し小さくなった。



青空を完璧に遮っていたものが、少しとれて太陽が覗いた感じ。



またいつ遮られるか分からない。



安心は出来ない。



だから今、わずかに覗いた光を体いっぱい浴びておこうと思う。
イライラする。

どうしようもなく暗い気持ち。



今日は、めちゃくちゃ気持ちいい空をしているよ。

両手を空に高くあげて、気持ち良い~って言いたいな。



この現状では、秋晴れなんてどうでも良い。

何をしていても落ち着かない。



どうすれば良い?



誰か教えて?



助けてくれる?





知らず知らずのうちに、人は色々なものを溜め込んでしまう。

それでも冷静を装って、人は生きる。

ある日突然、溜め込んだものが爆発し、人は豹変する。


殺人・虐殺・戦争


それが、人間としての歩むべき道なのだろうか?

そんなことなら、生きていたいなんて思わない。



『なぜ生きているの?』

その答えを見つけるために、人は生きるもの。



俺は、なんのために生きているんだろうか。
今日は早起き晴れ

どうも!ためごろうです(^_^)













物凄く下らないこと。













昨日の夜、とても涼しかったので、枕元の窓を少しだけ開けて寝ました。













何と無く疲れていた俺は、フワッと眠りに落ちた。

























そして・・・

























6時40分。


窓から差し込む朝日に起こされた。








なんだか良く分からないけど、


朝日を見た瞬間・・・


























「あ~、俺・・・生きてるんだ。今まで、生きてて良かった。」

























って、思った。














理由なんて分からない。














目を瞑って、目を開く。













俺は、睡眠中の4時間という時間の中で、自分の中で起きているドラマを一瞬も感じられない。













目を瞑ってから、目を開けるまで、一瞬の出来事。













睡眠って、本当に不思議だ。














それはさておき・・・














「今まで、生きてて良かった。」














って、朝日を見て思ったこと。














めちゃくちゃ嬉しかった。















物凄く下らないことだけど、なぜだか物凄く嬉しかった。













朝日が教えてくれたこと。











































そう。


俺はまだ、生きていたいんだ!

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