
●BGM
テレビショッピングなどでナレーションにBGM が入っている事かある。
著作権逃れの関係か、単純な二小節のメロディを使うことが良くある。
レベルはかなり抑えている場合があるが、抑えていると却って気になるものだ。
著作権フリーでも、もう少しまともな音楽はある筈。
本当にイライラする。
●正体不明の音楽が聞こえる事もある
テレビやラジオの放送で、バックに正体不明の音が聞こえる事がある。
もちろん、「BGM」ではなく、「耳の異常」や「心霊現象」、或いは「幻聴」では無い。
本当に何か聞こえる。
全く存在しない音が聞こえる筈もなく、どこかで流れている音だ。
①スタジオサブの操作ミス
次に使う音楽の頭出しなどの作業の音がスタジオサブのミキサーさんの操作ミスで漏れる事がある。
もっとも、スタジオで使っている「オーディオミクサー」が安物だとそう言った現象が出る事がある。
また、ラジオの録音番組だと(BGMには限らず)テープに録音された磁力がリールの「一周前」や「後」に写ってしまい、レベルはかなり低いが聞こえる事がある。
②或いはオンエアQシート入力ミス
オンエアのQシートのイベントが間違っている場合がある。
繋がっていない筈の機器が間違ってオンエアされてしまうのだから、これはなかなか防げない。
ただし、かなり低いレベルで音声が混じる場合は、スタジオサブのミクサーの性能のせいかも知れない。
予算をケチって「安物の機器」を使っているとそう言う事になる。
③受信機側の問題
受信機側の問題で、近くに強力な電波があると、別の局を受信していても強力な電波の音が混ざって聞こえる事がある。
送信所の近くでの受信では良くある。
気持ち悪いが、「心霊現象」でも「空耳」でも無い。
受信機の性能にもよる。
●裏ワザ
送信所の近くに住んだ場合、高周波が身体にどんな悪影響があるかは良くわからない。
心臓ペースメーカーを使っていると誤動作をするかも知れない。
電源を入れなくても蛍光灯が点灯するから電気代が安く上がる。
ラジオ局の近くなら聴取のためにラジオは要らない。
クリスタルイヤホンにダイオードを繋ぐだけで聞ける。
(一番電波の強い局だけ)
中には特殊な人がいて、イヤホンやダイオードが無くても聞こえる人がいるらしい。
●高圧直流直流の影響か?
自分の経験談だが、高圧直流電流の流れる電線の真下でば注意が必要だ。
子供の頃、知り合いの家へ遊びに行って高圧線の下で鬼ごっこをして遊んでいたのだが、判断を誤り大怪我をした。
バラ線が見えずそこを横切ろうとして太腿の内側を10センチも切る大怪我をしてしまったのだ。
幸いにも「男性の大事な器官」は僅か1センチ外れていたので無傷で済んだ。
原因は「高圧直流電流が大脳に与える悪影響」か、「単に自分がそそっかしかっただけ」かは分からない。
ただ、ハッキリ言えるのは当時、「視力」は良い方だったし「運動神経」も良かった。
確にバラ線は敷設されたばかりで光っていて見難かったが、何かが判断を遅らせたと思われる。
ま、「落ち着きがなかっただけじゃないの?」と言われると強く否定は出来ない。