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White hat hacker hachi のブログ

ロシア帰りの純粋な日本人ホワイトハッカーのブログです。

●「ウィルスがバッテリーに感染」?

 


 

最近、iPhoneを使っているとマカ不思議なメッセージが出る。

「ウイルスが発見されました。バッテリーに感染しています。直ぐに修復して下さい」と…。

余りにも発想が突拍子も無くて大笑いしそうだ。

ITに詳しい人なら「なんじゃ、こりゃ?」と思うメッセージだが、分かって居ても少し慌てる。

もちろんフェイク。

こう言う「理解不能なメッセージ」が出ると誰でも頭が混乱してしまう。

それが、詐欺犯の狙い。

気持ちの悪いメッセージだが、パニックになって「修復」をクリックをしてはいけない。

下手にクリックすると本当にアプリをインストールされ、スマホを乗っ取られる。

バッテリーに感染するウイルスなど、聞いた事は無い。

これは「単なるハッタリ」なので、無視してただ画面を閉じれば終わり。

指定されたリンクをクリックしなければ害は無い。

「頭がおかしい」のか「自信過剰」なのか、良く分からない…。

ウイルスが感染しているのは、コイツの頭の方では無いのか?

 

とにかく、ネット上には、自称「天才プログラマー」が多過ぎる。

困ったものである。


 

 

●BGM

テレビショッピングなどでナレーションにBGM が入っている事かある。

著作権逃れの関係か、単純な二小節のメロディを使うことが良くある。

レベルはかなり抑えている場合があるが、抑えていると却って気になるものだ。

著作権フリーでも、もう少しまともな音楽はある筈。

本当にイライラする。

 


●正体不明の音楽が聞こえる事もある

テレビやラジオの放送で、バックに正体不明の音が聞こえる事がある。

もちろん、「BGM」ではなく、「耳の異常」や「心霊現象」、或いは「幻聴」では無い。

本当に何か聞こえる。

全く存在しない音が聞こえる筈もなく、どこかで流れている音だ。



①スタジオサブの操作ミス

次に使う音楽の頭出しなどの作業の音がスタジオサブのミキサーさんの操作ミスで漏れる事がある。

 

もっとも、スタジオで使っている「オーディオミクサー」が安物だとそう言った現象が出る事がある。

 

また、ラジオの録音番組だと(BGMには限らず)テープに録音された磁力がリールの「一周前」や「後」に写ってしまい、レベルはかなり低いが聞こえる事がある。

 


②或いはオンエアQシート入力ミス

オンエアのQシートのイベントが間違っている場合がある。

繋がっていない筈の機器が間違ってオンエアされてしまうのだから、これはなかなか防げない。

ただし、かなり低いレベルで音声が混じる場合は、スタジオサブのミクサーの性能のせいかも知れない。

予算をケチって「安物の機器」を使っているとそう言う事になる。



③受信機側の問題

受信機側の問題で、近くに強力な電波があると、別の局を受信していても強力な電波の音が混ざって聞こえる事がある。

送信所の近くでの受信では良くある。

気持ち悪いが、「心霊現象」でも「空耳」でも無い。

受信機の性能にもよる。



●裏ワザ

送信所の近くに住んだ場合、高周波が身体にどんな悪影響があるかは良くわからない。

心臓ペースメーカーを使っていると誤動作をするかも知れない。

電源を入れなくても蛍光灯が点灯するから電気代が安く上がる。

ラジオ局の近くなら聴取のためにラジオは要らない。

クリスタルイヤホンにダイオードを繋ぐだけで聞ける。

(一番電波の強い局だけ)

中には特殊な人がいて、イヤホンやダイオードが無くても聞こえる人がいるらしい。



●高圧直流直流の影響か?

自分の経験談だが、高圧直流電流の流れる電線の真下でば注意が必要だ。

子供の頃、知り合いの家へ遊びに行って高圧線の下で鬼ごっこをして遊んでいたのだが、判断を誤り大怪我をした。

バラ線が見えずそこを横切ろうとして太腿の内側を10センチも切る大怪我をしてしまったのだ。

幸いにも「男性の大事な器官」は僅か1センチ外れていたので無傷で済んだ。

原因は「高圧直流電流が大脳に与える悪影響」か、「単に自分がそそっかしかっただけ」かは分からない。

ただ、ハッキリ言えるのは当時、「視力」は良い方だったし「運動神経」も良かった。

確にバラ線は敷設されたばかりで光っていて見難かったが、何かが判断を遅らせたと思われる。


ま、「落ち着きがなかっただけじゃないの?」と言われると強く否定は出来ない。

 

●みずほ銀行 障害の原因



 

みずほ銀行の障害の原因が明らかになった。

原因はハードディスクの経年劣化。

その上、バックアップシステムに切り替える時に人為的ミスもあって復旧に時間が掛かった様だ。

商用のシステムなので、ハードディスクなどは異常が無くても定期的に交換するのが普通。

余程、予算をケチっていたのか、それとも手抜きをしていたのか?

或いは、メンテナンス担当に必要最低限のスキルが無かったのか?

異常が無いからと言って、ハードディスクを6年間もそのまま使い続けるなど常識では考えられない。

 

「趣味のパソコン」とは違う。

 

ハードディスクは消耗品だ。

 

定期的なメンテナンスと共に老朽化したシステムの見直しなども並行して実施しなければならない筈。

コンピュータの世界、「6年前」は相当な昔。

トラブル時の対応など、メンテナンス担当者間の引き継ぎなどもまともに行われていなかった様子。

過去にこのシステム開発に関わった人を探して居るそうだが、そんな事をしている場合か?

このトラブル、「事故」と言うより「必然」というべきだろう。

経年劣化したのはシステムのハードウェアだけで無く、首脳陣自身の頭ではないのか?

一体、誰が責任を取るのだろうか?

 

 

●首脳陣の総取り換えが必要

 

 

 

 

一層の事、頭の総取り換えが必要なのではないか?

 

システムのハードの記憶装置も、HDDではなく「SSD」の新システムを使うべきだ。

 

コストは掛かるが、今後のメンテナンスを考慮すると却ってコストダウンになる。