お引っ越します。


お引越し先はミクシにのせておきます。

ここはもう少ししたらcloseするつもりです。


ではでは。

皆さま 明けましておめでとうございます

本年も宜しくお願いします


だいぶ間を空けてしまいましたが、元気で暮らしています^^

たくさん書きたいこともあるのですが、どうも定期更新ができず…

こんな私ですが、今年も仲良くしてくださいませ。


新年早々映画を観てまいりました。

お正月らしく「茶々」

感想…レイトショーの値段で良かった。

宝塚上がりの女優さんが個人的にですが、どうもNGで。

だって宝塚なんだもん。


キャスティングを見た時点で気付けばよかったの。


長女 宝塚さん

次女 富田靖子

三女 寺島しのぶ


ね、おかしくない?

いっそ寺島しのぶが茶々役をやれば良かったのよ。

颯爽と馬に乗って家康の前に現れるシーンはさすが格好良かったわよ。

でもダメだわ。

真田様の最期のシーンは素敵だったなぁ。

この人のお話を映画にすれば良かったのよ。


とにかく、いただけませんでした。

家康が恐れた女…って、そんなの描いてありました?

脇役固めすぎたか?


マリと子犬・・・見るべきだったわ。

で、なぜ2台のピアノ~を持っていたかというと、

大学受験のとき、モーツァルトを聴きながら勉強すると

効率が良い!と聞いて、その中でも一番効果があると

言われたのが2台のピアノの為のシリーズだったんです。

シリーズと言いましたが、私の知る限りですが、

協奏曲とソナタとフーガがあるんです。


その効果かどうか知りませんが、とりあえず大学には

受かりました。


そんなくだらない理由で聞いていた曲に、まさか10年以上

経った今、マンガの中で出合うとは思ってもみませんでした。


あと、ティルオイレンシュピーゲルの愉快ないたずらも

高校時代、演奏したことがあります。

だいたい、あれって吹奏楽で演るような曲じゃないと思うのですが、

顧問の独断と偏見で決定した曲。

自分の出番が少ないし、難しいからあんまり好きじゃなかったな。

最後、いたずらもののティルは処刑されちゃうと聞いて、

全然愉快じゃないじゃない!と思った記憶があります。


今聴けばまた違うんでしょうね。


クラシックやジャズは敷居が高いと思われがちですが、

全然知らなくても、結構楽しめますよね。

実際、私は誰の指揮とかどこの演奏とか言われてもね、

と言うレベルですが、よく聴きます。

あれだけ、同じ曲を色んな人が演るんですから、やはり

それだけ魅力があるんだということだと思います。