ニュ-カレドニアは暑さ厳しい毎日ですが、長い夏休みが終わろうとしています。
フランボワイヤンの花も、夏休みの終わりを名残惜しそうにしてますが、お母さんは毎日が夏休みみたいなもんだ、えへへ。
ふと子供の頃を懐かしく思い、夏休みの定番宿題「読書感想文」を書いてみます!ご本は、優しいお友達が日本から届けてくださったお母さんの宝物![]()
先ずは李王家の縁談
林真理子さんの、皇族の結婚事情という史実に基づいたフィクション。お母さんは子供の頃からママ(お母さんの母)とテレビの「皇室アルバム」を見るのが好きだったので、この様な雲上人達のお話しは今も好き♡。林真理子さんの作品を読むのは初めてですが、歯切れのよい文体が、皇室という別世界を少し身近に感じさせてくれました。面白かった![]()
何で珠ちゃん、ボク禅ちゃんのお尻嗅いでるの?
猫を処方いたします
第三巻まであるけど、一巻読んだから先ず感想。これ大好き
舞台はお母さんの里の京都で、懐かしい市中の京都弁の文章読んでたら、猫を処方されたみたいにほっこり癒されます。猫好きさんじゃなくても是非読んでね。時々ホロリと悲しい場面も。
今は二巻を読んでるよ。
次はみうらじゅんさん、名前聞いた事ある
「アウト老のすすめ」いいですね
この人はお母さんと同じ京都人で、ちょっとイケズな文章が面白いけど、オヤジ的エロい話はよぅ分からん。マイブーム等の流行語を造った昭和30年代生まれの頑張りに![]()
それから、直木賞受賞作千早茜さんの「しろがねの葉」。これはあかん悲し過ぎる。
ボクは読書するとおねむになるよ。
大好きな浅田次郎さんの「獅子吼」はじめ浅田節が効いた短編集はやはり王道です。愛読の清朝シリ-ズはどうなったかな。
ボクは読書より悪戯が好きです。
なぁんて簡単読書感想文でした
ヌメアでは日本の本が買えないので、頂いた本は何度も大切に読み返します。日本の本屋さんで、心ゆくまで本選びがしたいなぁ。





















