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Permanent Bubble

moerujyounetunouragawaha,siroicocoro.
itudattakasira. aa,tuisakkidattawa.
yumemiruyouna,yumewomiteita.



今夜の月は、いつもより14%大きく、いつもより30%明るい、19年に一度、月と地球の距離が近くなる日の特別な満月だそうです。


大阪の友達がメールで教えてくれました。


早速外へ出て、月を眺めて来たところです。

確かに、眩しいくらいの月だった。


どこにいても、この月見えますよね。




締め切りまでもう時間がないのに、
小説が全然駄目で、
途方に暮れてましたが。

こういうとき、
不思議と誰かが連絡をくれたりする。


月を見た帰りは、自分の影を見ながら歩きました。


鳥の真似してみてたら、後ろに人いました。

普通に恥かしかったです。


猫も歩いていたので、ちょっとだけ一緒に歩きました。


すぐ離れてったから、心の中でバイバイ言って、


また帰りながら、

やっぱりがんばろうって思いました。










相方がいると不思議なほど大丈夫なんですが、
家でひとり小説を書いていると、何度となく部屋が揺れてるような気がして、
気付くとじーっと、蛍光灯の紐を見てることが多いです。

(ちなみに蛍光灯は点けません。家はコンセントを使うライトひとつ点ければわりと十分、むしろその方が部屋がいい雰囲気ですキラキラ)


また、風が吹くと、地震で窓が震えてるのかと思って、毎回緊張します。

こういう人、自分以外にも多いのかな。

安心、したい。
でも日本はいつどこに大きな地震が来てもおかしくない島。

改めてそう思うようになりました。

だから普段から、なるべく気をつけていよう。








福島の原発の状況。
みんなどうなるんだろう…。
田んぼや畑や海の生き物、鳥…人体は勿論そうだし…。
不安でたまりません…。
でも今でも被爆覚悟でそこで働く人は何とかしようとできる限りのことをしてくれてたり、地元の人も、捜索を続けてたりするんですよね…。

東京にいても放射能がかなり怖いけど、福島の人たちはもっともっと怖くて、避難しなければならない範囲がまた広がったら、避難できない(助けが来ず孤立してる)場所の人はどうなるの…。

テレビに映っている避難所は中継が入れるくらいだからまだマシだと聞いて…。
中継の為にヘリで避難所に向かう間に、孤立して助けを求めてる人を見逃してないか…と気になってしまいます。
ああいうヘリでは、捜索に協力する方法はないものなんでしょうか。
今のままだと、避難所の人以外に物資がいくことってあるんでしょうか…。

物資はどこに送れば、さらに緊急の人に届くんでしょうか…。
無神経や無知であったらですみません。