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Permanent Bubble

moerujyounetunouragawaha,siroicocoro.
itudattakasira. aa,tuisakkidattawa.
yumemiruyouna,yumewomiteita.



学生時代からの心友のマンションに、昨日から居候させてもらっている。集中合宿のつもりで。


着いて早速、夜ふたりでスーパーまで歩いたとき。
彼女が、至って何気ない感じで、私が今大阪にいることについて“こっち帰ってきた”という言い方をした。


少し驚いた。口に出さなかったけど、嬉しかった。


2年半しか居なかった街。
でも、初めて人生が開けた場所。


お帰りっていうみたいに、普通に迎え入れてくれた心友。
ありがとう。
お世話になるね。



そしてその心友に、マイペースに突っ走る私をよろしくお願いします、と言ってくれた恋人。


心配もかけているかもしれないけど、応援してくれてありがとう。


誰かが自分を信じてくれてるってことで、
ほんとに心強い気持ちになるんだなって
わかったよ。















深夜の道を
走っているバスの中で
私はカーテンに隠れて

久し振りに見る星空に驚いているところ





夢を見たくて


東京に出てきた9年前の夜と同じ

夜行バスに乗って
偶然
同じ曲が耳に流れている


とてもよく似た夜



9年経って
あまり変わらない私は

親友の顔ぶれも同じで

ただ

変わったのは

友達が少し増えたことと

心から人を好きになれたこと





今は夢をかたちにする為

少しの間
恋人とも離れて


でも心は隣に置いて


作品を作ることにした



きっときっと

笑って会える
朝を迎える











3月31日は私が応募するはずだった新人賞の締め切りでした。


書けませんでした。


時間を作ったにもかかわらず、間に合わせられませんでした。


応援してくれていた人を裏切ってしまいました。
口だけのヤツでした。
すみませんでした。







4月になったけど、続き書きます。
ちゃんと完成させて、人に読ませたくなるものを書いて、それからその作品の行き先を決めます。


応援してくれていた(る)人、楽しみにしてくれていた(る)人、本当にごめんなさい。



ごめんなさい。