嘘の罪嘘をついた。久しぶりに結構な嘘。昔、お母さんから“嘘をついたらおなかが痛くなるよ”と教えられたことを思い出す。しかし実際嘘をついた後、おなかが痛くなった記憶はない。ただ罪悪感が後をひくので、なるべく嘘はつかないできた。でも昨日、嘘をついた。そしたら今日、足が痛い。以前の傷が、久し振りにとても痛い。嘘をついた罰かも。それで小さい頃を思い出した。痛みからではなく、何か泣きそう。やっぱり嘘はよくないと思った。