Permanent Bubble

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文章を書くことが恐くて、
ずっとずっと逃げてた。


そして今現在も逃げ続けている。



けど何故だろう?

逃げ続けている自分と、向き合ってしまっている。

いつまでこうしているつもりなのか。


諦めたくないから逃げてて、
諦められないから逃げてて、
諦めてないから逃げてる。


でも、じゃあずっと諦めない?
それなら、追いかけるしかないんじゃない?

自問自答ばかりしている。


あっという間に年を取ってくのに。
勢いがなきゃできないことがあるのに。
やらなきゃできないのに。

このまま何にもならなかったら、
自分の人生が納得できないものになっちゃう。

やらなきゃ。
ちゃんと、追いかけなきゃ。
がんばれ。







4日間の遠距離。


夜更けに好きな人から来たメールは

どこのサービスエリアだろう?
「とてもとても月がきれいです」という文と一緒に、眩しいほど明るい月の写真。


なにかを見て
きれいだと感じた時、
それを私に分けてくれることが嬉しくって、
甘くキュンとなるような感覚はおんなじでも


ふたりでいるに時はただただ「愛しい」のに、
離れているとそれが「恋しい」に変わるんだと気づいた。


恋愛しているんだな。














家のすぐ近所で、TSUTAYAの袋を持った人に会った。

そのとき、私も同じ袋を提げてた。


一瞬、目が合ってしまう。
だからって特に挨拶をするわけでも、口角をあげて表情をつくってみるわけでもなく、互いに目を逸らしてそれぞれのテンポで行く。

私の方が後を追うかたちになり、若干気まずいので敢えて別の道を選んだけど、近道を行ったために、うっかり合流してしまった。


信号が青になって、またそれぞれのテンポで行く。

私が店に着く頃には、その人は返しおわって、帰ろうとするところだった。


家から15分ほどの道のり。
同じ目的地を目指した人。

間違いなく近所なので、また会っても不思議じゃない。

だけどまた会ったときに、その人の顔は覚えてない。
忘れたまま通りすぎる。


そういう人がたくさんいる。

一瞬出会って、気にも止めずに別れていく人人。