同志?悩んでる時間が実は楽しくて回り道したこともあったね同じ夢を目指す人に出会った。夢に関する話ばかりで誰かとやりとりをする初めての経験。不思議な薄い、でも心強い、一本の線みたいな繋がり。その人のからの、ある日のメールを読んで浮かんだ、特に輪郭のない短歌。
そっか自分との恋愛が縁やタイミングで始まったなんて相手がもし誰かに話してたら私だったら嬉しくないしゅんとしちゃうがんばった幾つもの瞬間があったし好きだったから近づいてた自分が用意したタイミングは神様の力じゃない縁なんて今まで出会った誰とでもあったしただそれを自分は切ったか繋いだかの違いしかなかったからもし君のいう「縁」とやらが"予感"という意味を指してるなら私も感じたんだけれど
夢の跡プレゼントを貰えるなら、夜がいいな。そしたらそのプレゼントを目につく場所に置いて眠るの。朝目が覚めて、昨日のプレゼントを見つけるとさ、まるで幸せな夢の跡が残っていたみたいな、すごくいい気分になるんだ。