「もう歳だから」
そう言って、

自分を止めてきた気がします。





でも、正直に心の中を見ていくと
本当に怖かったのは
年齢そのものじゃなかったのです。



怖かったのは

“人にどう思われるか”でした。



・変な人だと思われないかな
・痛い人って思われないかな
・いい年して、って言われないかな



そんな想像が先に立って
やりたい気持ちに
そっと蓋をしていたのです。



年齢は、ただの数字。
でも
人の目は、いつもあやふやで…
答え合わせができなくて…



しかも、自分ではコントロールできません。
だから余計に怖かったのです。



特に
押し活をしたり
発信をしたり

「好き」を表に出す時ほど

この怖さは顔を出します。



でも、ある時ふと思いました。
私は誰の人生を生きているんだろう?



誰かにどう思われるかを
ドキドキ想像して過ごす日よりも
自分の心に正直に過ごす日の方が
あとで後悔がない、

思いきり楽しめることを知っていました。



たとえ少し恥ずかしくても
たとえ理解されなくても
「私は、私を裏切らない」
そう思えるから。



年齢が怖かったんじゃありません。

目立つことが怖かったんじゃありません。



自分の本音を選んだ結果、
どう見られるかが怖かっただけ。



そう気づいた時
年齢という言い訳は消えて行きました。