愛すべき人を愛したい.

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2014.08.12  
パール永眠


パーちゃんへ
まず、831日間の人生お疲れ様。

パーちゃんは、
元気で、活発で、人懐っこくて、走るのが速くて、食いしん坊で、
気が強いように見えるけど、実は何よりも怖がりで。
そんなパーちゃんと日々過ごせるのがすごい楽しかったよ。

こんなこと言ったら親バカ?飼い主バカかもしれないけど、
こんなに魅力的なハムスターはいないと思う。
ほのかの理想のペット、家族だったよ。

時にはかじってきたり、手にうんこしたり、
いやなことしてきて叱っちゃったね。
でも、今ではそれもいい思い出だよ。

スーちゃんとお別れしてから、
みんながパーちゃんにたくさん愛情を注いできた。
今度は後悔しないようにって。
でもね、やっぱり、後悔しないなんて無理だった。

最後にケージを洗ってあげればよかった
もっと走り回らしてあげればよかった
もっと好きなもの食べさせてあげればよかった
もっと触ってあげればよかった
一緒に写真撮っておけばよかった
もっといろんなことを経験させてあげればよかった
最後を看取ってあげたかった

後悔ばかりだよ。
いろんなことやってあげられなくてごめんね。
たくさんのいやな思いをさせちゃってごめんね。

ほのかたちにたくさんの幸せをありがとう。
パーちゃんはうちに来て幸せだったかな。

チーズが好きなパーちゃん
ベジタリアンなパーちゃん
フルーツが好きなパーちゃん
キャットフードが好きなパーちゃん
スリッパが好きなパーちゃん
かどっこが好きなパーちゃん
筆が好きなパーちゃん
木くずを盛るのが上手なパーちゃん
変わったアピールをしていたパーちゃん
綺麗好きなパーちゃん
米パフが嫌いなパーちゃん

どんなパーちゃんも大好きだよ。
これからもいろんなパーちゃんのすがた、
絶対に忘れない。


パーちゃんとスーちゃんが天国で仲良く安らかに
眠りにつけていることを願います。


ほのかより



CANDYからの投稿


8月に入り、パーちゃんが日々衰えていった。

足が不自由になり、
走れなくなり、
よじ登ることもできなくなり、
食欲もなくなり、
歩くことさえできなくなり、
水も飲めなくなり、
立ち上がることもできなくなった。
目もあまり開けなくなった。
ただただ寝ているだけ。

その昏睡状態に陥ってしまったのは 11日だ。
8月8日に、パーちゃんが歩くことが難しくなった。
後ろ足が両方とも違う方へ曲がってしまったのだ。
だからほぼアザラシ状態になってしまって、
すごく体力を消耗してしまっていた。

その翌日の9日。
なんと目を疑うほど、
元気に走れるようになっていた。
治ったのかとびっくりしたがそれは違った。
ただ、いいように再び違う方へ足が曲がったため、
偶然、ぎこちないながらも走れていたのだ。
パーちゃんは喜んで走り回っていた。
私たちはそれで安心しきっていた。

しかし、翌日の10日。
パーちゃんは寝たまま動かなかった。
最悪を覚悟したが、息はしていた。
それにときどき動いてえさも食べようとしていた。
昨日体力を使いすぎたから休んでいる
だけなのかなと 思っていた。
だから次の日になればまたいつものパーちゃんに
戻るだろうと思ってた。思いたかった。

しかし、さらにその翌日11日。
パーちゃんの体力は回復していなかった。
昨日と同じ体勢で寝たままだ。
呼吸がどんどん早くなっていった。
水を飲まないと脱水症状になってしまうため、
与えようと口元に持っていっても
一切飲もうとしなかった。
目も瞑ったまま。
私たちは覚悟をした。
だけど、この日は祖父母の家に1泊2日で
泊まる予定だった。
だからパーちゃんも連れて行った。
車はやはり負担はかかるけど、
先は長くないと悟ったからこその苦渋の決断だった。
祖父母や親戚の人、母などもみんな心配して
みんながしょっちゅう様子を見にいった。
パーちゃんは懸命に呼吸をし、
懸命に生きようとしていた。
そんなパーちゃんを私たちはただ見守り、
もう限界まで頑張っているパーちゃんに
「頑張れ」としか言えなかった。
すごく辛かった。
自分自身が無力なことを実感していくのが苦しかった。
でもパーちゃんはもっと苦しかったことだろう。

翌日12日。
私が朝起きてケージを見ると、
昨日と何も変わらないように見えるパーちゃん。
だけど明らかに違うのは、
もうパーちゃんは目を覚ますことはないということだった。
荒々しく息していたパーちゃんは、
安らかに静かに眠りについていた。
そのとき私は心から
「よく頑張ったね」そう言えた。
「頑張れ」じゃなくてそう言えた。
すごくさみしいし悲しいし、辛いはずなのに、
そのときは涙は出なかった。
実感がなかったのもあるけど、
苦しんでたパーちゃんを見ていたときとは
全く違う感覚だった。
なぜかパーちゃんが幸せそうな表情に見えてしまった。
だから私もこれでよかったのかなと思ってしまった。
だって苦しみながら生き続けるパーちゃんを
見るのは、とても残酷で辛いものだから...。
だから私はパーちゃんを笑顔で見送る、
そう決めた。

パーちゃんのことも考え、
予定より早くに家に帰り、
帰りの車で曲を流した。
その曲は全て、パーちゃんへの感謝の歌。

嵐の、 感謝カンゲキ雨嵐
サヨナラのあとで・ 愛を歌おう・ マイガール
静かな夜に・ 台風ジェネレーション
果てない空 ・Your Eyes ・season

聞こえてないかもしれないけれど、
きっと聞いてくれている、
そう信じてかけ続けたよ。
私なりの感謝の表し方で。
伝わったかな...?

最後の方にパーちゃんに一生懸命水を
飲ませようとしていたため、
あごからしたの毛が、
ビショビショになってしまっていた。
家に帰ってから、
それがどうも可哀想で、
ドライヤーで乾かしてあげることにした。
正直息をしていないパーちゃんを
この手で持つのはすごく怖かった。
だけど、パーちゃんには変わりなかった。
今でもあの温もりを忘れない。
でも今のパーちゃんを持った手には
なんの温もりも感じられなく、
それが現実を私に突きつけているようだった。
その後もパーちゃんに触れ続けた。
その後、呆然としていたら、
自分でも信じられないくらいの
涙が在らんばかり溢れでた。
なぜか自分でもなぜなのかわからなかったが、
その涙を止めることは出来なかった。

今思えば、その涙の数は、
パーちゃんがくれた幸せの数なのかなと思う。
パーちゃんには感謝してもしきれない。




つづく



CANDYからの投稿


君と出会って早2年以上が経った。


出会ったあの頃は、ふわふわな真っ白な毛で、
くりくりとした真っ黒なおめめをしていたね。
君と出会った日のことは、
いつになっても忘れられないよ。

ペットショップのケース越しに、
どのハムスターにしようか見ていたら、
可愛らしい君がいた。
私は悩まず君に決めた。
君はどの子よりも美しく、
輝いているように私には見えた。
今思えば、君と出会えたのは、
偶然ではなく、必然だったのだろう。

帰りの車で私が君に付けた名前は"パール"。
白く輝いて美しく、
まるでパールのようだったから。

パーちゃんは、 一緒のタイミングで飼った
スカイというハムスターの倍は
身体が大きかった。
ということは、きっと ずいぶん前から店頭に
出されていたという風な考え方が無難だろう。
だから、もし私がパーちゃんを選んでいなかったら...
そう考えると胸が苦しくなる。

でも、大きいと大きいなりに苦労もあった。
それは、気が強くて、
スカイのことをいじめてしまうということが
起こるようになっていた。
えさを独り占めし、
小さなおうちも独り占めし、
終いにはスーちゃんのことを傷つけてしまった。
しかし、2匹を別のケージに分けると、
パーちゃんもだんだんと穏やかになっていった。


よく食べて、 よく走って、
よくよじ登って、よくかじって、
よく滑車回して、よく鳴いて...
本当に健康的だったパーちゃん。
ただ「長生きするな」そう思ってた。 

でも別れは突然訪れた。




つづく



CANDYからの投稿
2014.3.10
スカイ永眠.

この日は、お姉ちゃんの合格発表.


この日までがんばってくれたんだ。
言われてみれば家に帰ってきてから、
何か嫌な予感、違和感があったんだ。
でも、いつも通りにとくに気にはしなかった。


夜、お母さんが口にした。
「もうスーちゃんダメかもしれない」
そう言ってゲージの中を見ると、いつもより
静かに眠っているスーちゃん。
起きて、起きてよ。
ほのかは何回も唱えた。
けれど、もう一度動くことはなかった。
全てを悟ったとき、目から大粒の涙が溢れ出た。
お母さんもお父さんも、
「スーちゃんはうちに来て喜んでるよ、世界一幸せだよ。
きっと眠るように苦しまずにけたよ。」
そう言って頭をぽんぽんとしてくれた。
過呼吸ぎみになって冷静でいられなくなった。
スーちゃんを見てしまうと、涙が止まらなくなる。
一度落ち着いても、また泣き出してしまう。
でも、お姉ちゃんは合格発表を終え、今は明るい
ハッピーな気持ちだから明日まで言わないでと言われた。
もう、泣き顔を親に見せたくない、
だから自分の部屋へ行きたかった。
でも、お姉ちゃんに聞こえてしまう。
だから、ほのかはお風呂に入って涙なんか気にせず、
声をこ./ろ*してないた。
今までにないくらい泣いた。
些細なことを思い出すたびに泣いた。
泣きながら体中に洗い、涙と一緒に洗い流した。
そして、お風呂を出ると同時にもう泣かないと決めた。
埋めてあげる時は絶対笑う。
呪文のように自分の心の中で唱えた。
でも、今週くらいないてもいいかななんて思えた。
お風呂から出て、さっきちゃんと見れなかった
スーちゃんをなでてお礼とお別れを言った。
もう、とっくに12時は過ぎていたが、
寝る気にはなれなかった。
ずっとこうしていたかった。
でも、そうはできないから、再び泣きながら
『ありがとう、だいすきだったよ。
いや、これからもだいすきだよ。
ずっと忘れないよ。』
ひとりっきりのリビングでそう言ってこの日は寝た。

スーちゃんへ

約2年前、あなたはすごくちっちゃかったね。
ほのかの片手だけでも包み込めちゃうくらいが弱くて。

スーちゃんには嫌な思いたくさんさせちゃったね。
水がなかったり、エサがなかったり、爪が長くて痛かったり、
パーちゃんと仲が悪いのしばらく気づかなかったり、
太らせすぎちゃったり、運動ができなくなったり、
そして病気にさせちゃって。
でも、それだけじゃなくて、いい思いもできたかな。

ほのかはたくさんの幸せをスーちゃんたちにもらったよ。
だって、
動物のお世話というものを知って、
ハムスターの性質も知って、
ハムスターにも食べ物の好き嫌いがあるのも知って、
ハムスターの鳴き方、体のことも知って、
ハムスターは毛が生え変わることや、色が変わることも知って、
ハムスター同士でも性格が全く違ったりすることも知って。
そして、命の尊さも知った。
こんなにを間近に感じたのは初めてだよ。
ほのかにいろんなことを教えてくれてありがとう。

スーちゃんと、過ごした時間はすごく短かったけど、
ほのかにとってとても大切で愛おしいよ。
ステキな日々を送らせてくれてありがとう。
感謝は数え切れないよ。

でも、やっぱりさよならが急すぎてさみしいよ。
毎日スーちゃんのこと思い出すたびに泣いちゃうかもしれない。
勉強も部活も友達関係も手に付かなくなるかもしれない。
それでもいいかな。
こんな泣き虫な飼い主でごめんね。
でも、これだけは誓うよ。
スーちゃんの分まで今生きているパーちゃんを愛すよ。
そして、毎年の5月3日には必ずスーちゃんのことを思い出す。
絶対に忘れない。
スーちゃんも、あの世で一人でさみしかったら
いつでもこっちにきてね。みんなで待ってるから。
スーちゃんは、いつになってもうちの家族の一員だから。

チーズとパスタと米粒とごまがすきだったスーちゃん
米パフが嫌いだった
走るのが早かったスーちゃん
水をよく飲むスーちゃん
おうちづくりが上手なスーちゃん
ごはんをおいしそうにたべるスーちゃん
ものをよくかじるスーちゃん
よくねるスーちゃん
暗いところと角がすきだったスーちゃん
そんなスーちゃんの全部がだいすきだよ。


今までありがとう。

ほのかより


Candyからの投稿
Candyからの投稿
2013.05.03
2匹がうちに来てちょうど一年.

2匹になにかプレゼントをとおもい、おやつを買った。
でも、あまり食べてくれなかった。笑


2013.12.27
気がついたらスーちゃんが痩せ細ってきていた.

あんなに太っていたのに、、、。
ショック感と恐怖感が襲ってきた。


2014.1.10
足はもう小枝のように細くてうまく歩けなくなっていた.


2014.1.21
翌日はお姉ちゃんの私立の入試.
せめて明日まで命をもたせてほしいと思った時だった.
床に置いてた毛布の中でスーちゃんが寝てて、
何も知らないお姉ちゃんがちょうどその真上を踏んだ.


最悪だった。
お姉ちゃんは泣いて違う部屋へいった。
それにつられてうちも泣いた。
もう最悪のコトを覚悟した。
親が恐る恐る毛布を開くと、血が見えた。
すごく怖かった。
けれど、無事だった。前歯が少しかけたようだ。
少し安心した。

2014.02.12
背骨も横に曲がった.
もう走ることはもちろん、歩くのも困難.
水も自分では飲めなくなった.
トイレも上手にできない.

だから、いつも毛が濡れていた。
スーちゃんは綺麗好きだったから、気持ちが悪そうだった。
お母さんがそんなスーちゃんを毎日洗ってあげていた。
ほのかも一緒に洗ってあげた。


日々衰えてくスーちゃん。
でもどこかでスーちゃんは死なない、まだ生きると思っていた。

でも、そのときは突然に来た。






つづく


Candyからの投稿