心と身体の声に寄り添い

その人本来の生きやすさを引き出すサポート

日本レイキ協会認定師範の

Tamayoですクローバー

 

日本への一時帰国の旅日本

 

羽田到着の翌日、

私は品川から大阪へ向けて出発しました。新幹線

 

前回の記事では、

新大阪駅で先輩師範さんであり、

現役内科医のゆかりさんが迎えてくださり、

 

初めて対面でお会いできた

感動の再会について

書かせていただきました。爆笑

 

今回はその続きですコスモス

 

早速いろいろなお話をしながら

地下鉄に乗り、地下鉄

 

 

 

この日の私の宿泊先である

アパホテル谷四駅前で

チェックインを済ませた後は、

 

 

最近移設したばかりだという

大阪セミナールームまで案内してくださいましたキラキラ

 

私は翌朝、

大阪校で開催される上級講座に

再受講アシスタントとして

参加する予定だったため、

 

「当日朝に迷わないように」と、

前もって会場まで連れて行ってくださったのですお願い

 

 

現在、建物は外壁工事中とのことで、

確かに表から見ると

少し分かりづらい状態でした。

 

日本レイキ協会大阪支部道順
 

事前に場所を確認させていただけたこと、

本当にありがたく、お心遣いが沁みましたお願い

 

 

その後は、

セミナールーム近くのお蕎麦屋さんへ。

 

 

 

 

美味しいお蕎麦と

サクサクの天麩羅をいただきながら、

 

現役の内科医であり

レイキ師範でもあるゆかりさんに、

 

 

「統合医療の一環としてのレイキ」について

お話を伺いました。

 

 

私が学んだ統合医療学講座では

 

統合医療とは

 

個人の年齢や性別、 生活環境、

さらに個人が人生をどう歩み、どう死んでいくかまで考え、

 

西洋医学、補完代替医療を問わず、

あらゆる療法から 

その個人にあったものを見つけ、提供する

 

受診側主導医療と定義しています 

 

 

医者側から

あなたはこの治療をしましょう、

これをすると良くなりますよと

提供しない形なんです 

 

 

私が提供できる治療として提案はしますが、

勧めることはないのです 

 

患者さんが自分で選択する力を信じることが土台になっています 

 

患者さんが(人が) 持っている力を信じ、

 

患者さんの選択に寄り添って応援できた時

 

 医療を提供する側もされる側も

最大限の力が発揮できると思っています

 

自分を信じられるから 他者を信じれるようになるし、

 

それを気づかせてくれる 

(思い出させてくれる)のが

 

私にとってはレイキの学びでした

 

そう話される姿がとても印象的でした。

 

 

“自分を信じられるから、他者を信じられる。”

 

自分の本質で選んだからこそ、

 

人は安心して相手を信じ、

委ねることができる。
 

逆に、

自分が心から納得していないものは、

 

どれだけ周りから「良い」と勧められても、

どこか半信半疑で

 

本当の意味では

受け取ることができないのかもしれません。

 

だからこそ、自分で感じ、

自分で選ぶこと。

 


 

その積み重ねを通して、

人は少しずつ自分自身を信じられるようになり、

そして他者を信じることへも繋がっていく。

 

 

その感覚を思い出させてくれるものの一つが、

レイキなのだと

 

レイキは、

ただ癒しを与える技法ではなく、

その人の内側にもともとある感覚や力に気づき、

 

自分自身を信じるきっかけを与えてくれるもの。

 

自分を信じるチカラを育めるもの

 

 

今回の対話を通して、

私は改めて

「レイキヒーリングとは何か」

深く見つめ直す時間をいただきました。

 

 

 

 

そして、人とのつながりや、

本当の意味での癒しは、

まず“自分を信じること”から始まっていく――。

 

そんなことを静かに再確認した、

大阪での温かな夜でしたハートお月様

 

 ゆかりさん

素適な時間を

ありがとうございましたクローバーキラキラ


また次回帰国時、

お会いできるのを今から

楽しみにしています飛び出すハート

 

 

次回へ続く・・・

 

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