メールトラッキング機能とは、メールがいつ開封されたかなどを知ることのできる機能ですが、それが本当に便利なのか考えたことはありますか。人によっては、読まれたのに返事がされなかったら時につらいからいらない、などと考えるかもしれません。そこで、メールトラッキングについて皆がどう考えているか聞いてみました。


メールトラッキングによって、メールが読まれたか分かることは便利だと思いますか。




「既読」機能がつくことによって読まれたということはわかるのですが、何故返信が遅いのか!というように人間関係が悪くなってしまいそうな気がしますbynyaion00


相手がちゃんと読んでくれたことがわかるので、わかった方がいいと思います。相手に伝わったという安心感があるので。byゆきrainbow


メールが読まれているのに返信が遅い場合はメールの内容によっては「不愉快な気分」になる場合があると思います。byFRISK2016


送った相手がもし好きな相手だったら「もう読んでくれたかな」とドキドキする時間も楽しみなので開封は知らされない方がいいbyhanayumemama


重要な案件であればあるほど早く確認して欲しいという思いが生じるはずなので、ある意味信頼関係が計れて良いことだと思います。byまこやん33


仕事の場合、相手が既読ならいきなり本題から話を始められますし、未読なら催促する必要があると分かるので助かります。byアネモネ∞


重要なメールを送信した時に、メールを読んだか聞きにくい相手などは、こちらから既読したかの確認がとれるので便利です。byrurun219


どうしても読んでほしいメールについては、この機能があると安心して助かると思います。しかし、この機能が流行るといろんな人と喧嘩になりそうです。byyamabu0327


事務的な内容のものであれば、便利だと思う。特に就活生や内定をもらった後に相手の企業の担当者にメールを送り、なかなか返事がこないという声を聞くことが多いがもし自分であれば目上の人に催促のメールを送るのも気が引けるし、相手にきちんと届いているのかとても不安になると思う。もし既読が付いているのがわかれば対応を変えられるので便利だと思う。bykaetzchen


特に仕事のメールの場合、長い文章を一気に読める人はいないと思います。そのため、メールが開封されただけで相手からの仕事の返事を待ってしまい作業効率が悪くなりそうです。bynyaion00


友達や家族間でのやりとりでは、読まれているのに返事が来ていないなどで、今のメールでは起こり得ないトラブルの元になりかねないと思います。byriver127


自分は反対派です 都合上内容に目を通しても返事までを書く時間がない時は今してる仕事が一段落付いてから返したいですが既読が付いてしまうと返さないとと優先順位が変わってしまうから


今はLINEやカカオトークなど読むの分かるものが増えていき、私的にやはり見てることがばれるとなると返さなきゃという焦りがでてきてしまうので、あまり肯定的ではありません。byriiii925


仕事で使っているメールにはその機能がついています。「開封確認」と呼んでいます。 しかし、仕事上「見てしまった」以上は「すぐにやらないといけなくなる」ので、優先順位の低いメールに開封確認などついていた時には調整に苦労します。ということもあり、開封確認は必要ありませんし、あっても使いません。急ぎなら電話すれば良いので。LINEと違い既読スルーしたい事もあるのです。仕事では便利そうに感じますが厄介です。byramen_kazu



まとめ



トラッキング機能によって人間関係に影響が及ぶということを皆考えているようですね。私生活では、しこりのない人間関係のために、むしろない方がいいという意見も多かったですが、仕事では役に立つという意見が多かったようです。やはりスムーズに業務が進むことがメールトラッキングのメリットなのではないでしょうか。

メールのトラッキングに対して、人はどう思うのでしょうか。
メールのトラッキングとは、自分が送ったメールが、相手に読まれたかどうか(開封されたかどうか)確認できる機能のことです。

lineでいうところの「既読機能」のことですね。
自分が送ったメッセージが相手に読まれたかどうか確認できるという機能です。

メールトラッキング系のサービスだと海外ではyesware、日本国内のものではdigimaなどが有名です。
他のサイトはこちらで紹介しています→メールトラッキングサービスを比較してみた。

さて、この機能に対して、人はどのような感情を抱くのでしょうか。
30件ほどメールトラッキングの口コミ、肯定意見、否定件をご紹介します。

自分がメールを送る時は急ぎの用件でないことが多いので、そんなに相手にメールを読まれたかわからなくてもいいと思います。急ぎの用件だったら電話などで確認しますし、既読みたいな表示が出てわかるとお互いメールを早く返さないといけないというプレッシャーを感じると思うので好みません。bykaoriko0514


重要な連絡事項などが相手に伝わったかどうかがこちらからわかるため、ビジネス的な場においては便利な機能になると思います。byriver127

LINEなら既読機能が普及しているけど、メールでそこまでされると逆にきゅうくつに感じる。メールはいつ返してもいいと思います。、byゆきrainbow

既読がわかったら、相手の状況が(メールが見れる状況等)がわかるのでいいと思います。既読になれば、送った方も気持ち的に感じがいいと思います。bypochilove

仕事だと、メールを送った送ってない、もしくは読んだ読んでないなどモメる事もあるので、開封された機能があれば証拠にもなるし送った方にも一目で分かるので仕事もロスもなく出来るのでいいと思います。bymari10260801

自分が伝えたいことが相手に伝わったかどうかわかるので便利だと思う。返信がない時、相手が未読なのか、既読だが無視しているのか、知ることで対応できることがあると思う。byyamachiimimi

とても楽な気持ちになると思います。相手がメールを読んだことが分かれば、読んだかどうか気にし続ける思考を無くすことができます。故に、楽になれます。byTTaaKKaa

メールがレスされないと相手がちゃんと見ていてくれるのか心配になることが多いので、相手が読んだことがこちらに判ると助かります。byうーごり

相手方が読んでくれたのか知りたくて電話してしまったりすることもあるので、読んだかどうかわかると助かります。bymush_papa

メールでの送受信では、仕事で「送った、届いてない」ないのトラブルが結構ありました。ラインなどのように既読機能があればやりとりもスムーズだしトラブル回避にも繋がると思うので、ぜひこの機能は作って欲しいと思います。byyakko_ijfc

チャットなどと違って、メールを利用する際は、一方通行になってしまってもいい場合かと思ってますので、読んだことがわかるに越したことはないですが、特に必要でもありません。byrealmush

いつ読まれたという時間を見て、相手の行動時間がわかるのが気持ち悪い。このタイミングで読むんだ、今暇なんだなとわかってしまうので。byゆきrainbow

送信したメールが確実に相手に届いていると確認出来ることは仕事上「送った、送っていない」等のいざこざが無くなり良いと思います。byFRISK2016

内容をなるべく早く確認してほしいメールを送った時に、相手が開封したことが分かれば安心できるので、便利だと思う。byhitomiami

特に気にならない。メールに既読機能は必要ないと思うし、既読機能があっても気にすることはないと思います。byゆきrainbow

緊急のメールを送る場合は、この機能があるととても助かるので欲しいです。メールを読んだのか確かめて対応ができるからです。byyamabu0327

メール便では相手側が受け取ったサインがあり、仕事関係では有効に活用できています。ただし受け取った事がわかっているのにコンタクトが無い場合にはストレスを感じます。byFRISK2016

相手の動向を気にするようになるので、メールのやりとりが苦痛だと感じると思う。よって、相手の動向がわからないほうが気楽にできるのでよい。byaaas

仕事では良いがプライベートでは既読がわかると返信をしないと失礼な気がしてプレッシャーになるので分からない方が良い。bymikanri

読まれていない場合はショックで常に気になってしまいますが、読まれてさらにメールを返事してくれると嬉しくなります。byyamabu0327

相手が既読だと分かっている状態でしばらく返信が無いと「何故?」とイライラしそうです。かといって、未読は未読で「早く読んで」と思ってしまい落ち着かないと思います。byアネモネ∞

メールが届いたことがわかるのでいいと思います。特に仕事上のやり取りだったら、お互い確実に届いたかどうか分かり、スムーズに仕事が進められるのでとても便利だと思います。bymaimai481218

普段メールしない人に対してこの機能があると、読んでいなかった場合には喧嘩になりそうです。無視されて嫌な気分になりそうです。byyamabu0327

仕事のやり取りは、メールを中心としているところが多いので、開封してもすぐに返事が出来ない場合もあり、プレッシャーに感じてしまうことが多くなりそう。逆に自分が送ったメールが開封されているのに、返事がないとイライラしてしまいそう。bytakesyan419

仕事だったら便利だが、プライベートなメールだったら相手のプライバシーに入り込みすぎてしまうようで、少し気持ちが悪いと思います。bymaimai481218

安心はするが、その後、返信がないと不安にもなる。しかし、返信のいらない内容の場合は便利でもあると思う。byangela0426

仕事上では便利だと思います。返信がなかったり、電話をしても出てもらえない状況だったりすると送った側は不安ですから。プライベートでは便利と思う反面、自分に送られてきたメールも相手が読んだか読んでないかの判断が出来ていると考えると気持ち悪いです。byN-Works

仕事に関するメールの場合は、メールを送っても読んでもらえたかどうか気になるので、読まれたことが分かったら安心できる。bysansono33

読まれることがわかっただけでは、あまり嬉しくないと思います。読まれてから返信がないとモヤモヤした気持ちになります。byyamabu0327

もしメールサーバーの異常などトラブルがあった際、メールが届いているかどうか分かった方が違う手段で連絡もできるので、便利だと思います。bymaimai481218




ということで、便利だと思うという人もいれば、逆にそんな機能はいらないという人まで色々おられることがわかりました。
ただやはり圧倒的に「便利だと思う」「安心できる」という人が多いのは同意していただけるでしょう。

ということで、ぜひぜひメールトラッキング系のサービスを導入してみてください!

メールをトラッキングできるサービスをご存知ですか?送信したメールがいつ、どこで開封されたのか、また添付されたファイルがどこまで読まれたのかを知れたら便利ですよね。そんなメールトラッキングが可能なサービスを8つご紹介します。

1. Yesware

 

Yeswareを利用すると、メールを受信した人のIPアドレスや「デスクトップかモバイルかどうか」「いつ開いたのか」などがわかります。また、メール内のリンクのクリックの有無や添付ファイルに対するトラッキングもできます。

テンプレート機能もあるので、似たような文章を多くの人に送る機会があるときにわざわざ書かなくてよくなり便利です。スケジュール送信や、フォローアップのリマインドも行ってくれるなど、トラッキングだけでなくメールをする上で便利な機能もついています。

 

YeswareはGmailやOutlookの拡張機能、iOSアプリで利用できます。

料金はPro、Team、Enterpriseとプランが上がるにつれて毎月1ユーザーあたり12ドル、25ドル、55ドルとなっています。ProとTeamの主な違いは、Teamにすることでテンプレートを共有できたり、パーミションの設定をできたりすることです。また、Enterpriseにすることで、salesforceとの統合ができるようになります。


2. toutapp

 

 

toutappもyeswareとほぼ同じ機能を持っており、メールがいつ開かれたのか、メール内のリンクがいつクリックされたのか、添付ファイルをダウンロードしたときに見たページなどをトラッキングすることができます。

こちらもメールテンプレート機能が利用でき、チーム内で共有することが可能です。Googleカレンダーを読み込むスケジュール機能により、スケジュール設定が用意になります。

gmailやOutlookの拡張機能により利用することができます。

料金設定は毎月1ユーザーあたり49ドル(個人、チーム向け)、Enterprise版では1年で15000ドル掛かります。


3. HubSpot(Sidekick)

 

もともとSidekickという名前で提供されていたHubSpotのメールトラッキングサービス。無料版でも、制限はあるものの基本的なメールトラッキング機能を利用することができます。

具体的には、無料版ではメールの開封時に通知が来るようにできるものの、メール内のリンククリックでは通知は来ません。添付ファイルのトラッキングにも制限があります。

HubSpotはGmailやOutlookの拡張機能、AndroidやiOSアプリで利用することができます。料金設定は、FreeとProがありProは1ユーザー/月あたり50ドルとなっています。


4. Mailtrack

 

 

無料でも回数制限がないところがMailtrackの特徴です。Chromeの拡張機能でメール開封をトラッキングすることができます。送信したメールが開封された際にリアルタイムでブラウザのポップアップ通知かemailで知らせてくれる機能もあります。メール内のリンクをトラッキング機能もあります。

 

無料だとメールに”Sent with Mailtrack”という広告が入りますが、毎月4ドルの有料にアップグレードすることで、広告なしに送信することができ、簡単なCRM統合機能も利用できるようになります。


5. Contact Monkey

 

OutlookかChromeの拡張機能としてGmailで利用できます。こちらもメールが開かれたタイミングでデスクトップ通知が来ます。リンクトラッキング機能もあります。Outlookであれば、salesforceのテンプレートが使えます。

 

料金設定はProfessional、Team、Salesforceのプラン別で、毎月1ユーザーあたりそれぞれ10ドル、15ドル、25ドルとなっています。Teamにすることで情報を共有できるようになり、SalesforceプランにすることでSalesforceと統合することができます。


6. SalesHandy

 

GmailとOutlookで利用可能で、送信できるメールの数やリアルタイムで来る通知に制限はありません。添付ファイルをトラッキングする機能があり、ファイルが開かれた回数、どれだけ見られたかがわかります。その情報をもとに、契約する可能性が高い顧客を知らせてくれます。

 

料金はFree、Regular、Plus、Enterpriseとプラン別になっており、それぞれ1ユーザー1月あたり、無料、7ドル、16ドル、40ドルとなっています。Regular以降はドキュメントのトラッキング機能やテンプレート機能が利用でき、Plus以降はCRM機能が追加されます。


7.  Rocketbol

 

Gmailで利用可能なサービスです。ExectiveプランからはOutlookでも利用可能です。無料版はトラッキングに制限があり、毎月100件のみです。Exectiveからは無制限になります。「誰に」「いつ」「どこで」「どの端末で」「どのブラウザで」開かれたのか確認することができます。開封されたタイミングで通知が来る機能もついています。

 

料金はEmail lite、Exective、Enterprise Teamと別れており、それぞれ0ドル/月、299ドル/月、12999/年となっています。Enterprise Teamにすると、Salesforceとの統合ができるようになります。


8. Streak

 

Gmailの拡張機能やiOSのアプリとして利用することができます。無料版は毎月200件までしか送れないという制限があります。Streakはいつ開封されたかをグラフで確認できる機能や、相手が開封した場所をマッピングする機能があることが特徴です。

 

また、最近開封された順で受信箱を並び替えることができます。相手がリアルタイムで開封したときに通知してくれる機能もあります。メールのテンプレートを作る機能もあり、チームで共有することもできます。

 

料金プランは、free,corporate,enterpriseに分かれており、それぞれ毎月1ユーザーあたり無料,39ドル,89ドルとなっています。


まとめ

 

多くのトラッキングサービスがありますが、トラッキング機能に関しては添付ファイルのトラッキングはできるか、メールや通知数に制限があるか、などが比較の基準になります。

 

また、より高機能を求めるのであれば、ただ開封されたかどうかがわかるだけでなく、グラフにしたり、より契約につながりやすい顧客を知らせてくれたりといったプラスアルファに注目すると良いでしょう。