week card     1R→ 12 :  やるべきことに取り掛かろうとしても、何となく気が進まない。
そんな時は無理に始めようとせず、聖霊と共にのんびり過ごしてください。 
どんな時にも聖霊を選んでいれば、あなたは「聖霊を選ぶ自分」に統合されてきますし、
やがて自然に「どう取り組めばいいのか」が見えてきます。
          


soul ①    17R→ 16 :  これまでの学びに自信がなくなってきたとき、
「少なくとも聖霊を選び続けてきたことだけは確かだった」と思い出してください。
全ての学びは、自分の意見を脇に置き聖霊を選択できるか?
その声に従うことができるか?
その結果あなたの心が平和になったか?を問いかけています。
聖霊を選ぶ努力をしてきた「これまでの自分」に誇りを持ってくださいね。



soul ②    愚者R→ 7 :  人類の歴史とは、
「オレ様」で問題を解決しようとし失敗してきた累積だと言っても過言ではありません。
しかし我々に聖霊がいない、或いはその存在を拒否していれば、
それは無限の愛と英知を否定することですから、成功することは不可能です。
さて神の教師としてのあなたは、そんな歴史にどう向かい合っていくのでしょうか?
「聖霊、決めてー」。               



soul ③    21 :  準備も出来ないまま新しい時代に突入し、
世界全体が(こんなはずじゃなかった!)と、これまで以上に混乱しています。 
しかしあなたは、これまで絶え間なく聖霊を選び続けてきたし、
その結果「平和な心」を達成することが出来ました。
その自分に感謝し、おおいにほめたたえてください。
この感謝、この祝福こそが、
新しい時代を「天国のような夢」に変容させる大きな力になるのですから。



soul ④    20R→ 6 :  あなたが「誰か」を「例外」として扱っている限り、
つまり「あの人だけは神の子ではない」と思っている限り 救済は訪れません。
なぜならそれは、あなた自身を「神の子ではない」と宣言していることだからです。
聖霊は神の子の意志を尊重しているので、あなたがどれほど救済を求めても
「自分は神の子ではない=救済を得るに相応しくない
 =そんなものはいらない」と言っている間は、ただ見守るしかないのです。
ということで、一刻も早く「その人もまた神の子である」というレッスンに取り組みましょう。



soul ⑤    11 :  目の前で何が起こったにせよ、
「一番良いことが起こっている」という聖霊の意見を選択してください。
あなたの「この意欲」が聖霊の完璧な力と統合され、
全ての出来事は、まさしく「一番良いこと」に変容していくのです。
これはテキスト第18章の「あなたは何もする必要はない」が体現されたことですが、
もちろん「とても難しい学習課程」のひとつです。
なぜなら、「自分は何もする必要はない」ことをマスターためには
あなた自身の意欲に基づいた「途方もない努力」が必要なのですから。



soul ⑥   2 :  ほんのかすかにでも「何か引っかかること」があれば、
それをスルーせず「ノートに 手書きで」書いてください。
そのノートを御父の祭壇であるとイメージし、
心の中にある「引っかかり」をそのまま書き出してください。
その捧げものが「愛以外のもの」であれば即座に光に変わり、
その背後に隠れていた「エゴの思考システム」が露わになってくるでしょう。
その気づき、そのプロセスを書き続けることであなたの知性は磨かれ、
いつか「聖霊のように思考している自分」に気づくでしょう。            
  


soul ⑦   8 :  あなたが自分の将来(主に経済)に不安を感じているなら、
あなたは自分と御父を「分離したもの」として考えている証拠です。
しかし「分離という想念に耽溺してるアタシ」の中にもキリストがいると想起し、
そのキリストだけを見つめて祝福してください。
こうすることで「ヘンテコなアタシ」は「神の子としての私」に統合されます。

もちろん完璧な統合までには時間はかかりますが、でも大丈夫。
感謝と祝福の「おまけ」として、「経済的安定」は付いてきますから。



soul ⑧   18 :  世界は「コロナの恐怖」という大きな渦に巻き込まれています。
しかし、あなたまでそれに協賛する必要はありません。
むしろあなたには、「それに巻き込まれ、為す術もなく嘆き悲しんでいる兄弟」に
「御父からの贈り物を届ける」ことが求められています。
これを行うことで「御父の心と私の心はひとつである」という実感を得られるとしたら
(確実に得られます)、やる気が出てきませんか?
もちろんやるかやらないかは、「聖霊、決めてー」。



soul ⑨   3 :  あなたが「混乱している世界」を気の毒に感じているなら、
どうぞ「御父だけを」見つめていてください。
あなたがその眼差しの中にいれば、あなたの心は穏やかになり、
あなたの周りにいる人々の心も穏やかになってきます。
あなたがそこに留まり続ければ、
やがてその穏やかさは地域に広がり、地方に広がり、無限に拡張していくでしょう。
こうして世界平和に貢献できるとしたら、「やってみようかな」って思いませんか? 
ぜひ思ってー。