節分の今日は大晦日、迎える立春は新年。

大晦日の行事「追儺」が豆まき行事となって今に続いています。

節分に豆を撒くのは鬼滅ならぬ「魔滅」まめつ、ゆえに豆で鬼を払うのだそうな。

では何故豆まきの後年の数だけ豆を食べなくてはならないのか?

調べてみたら面白そうですね。

 

子供のころの我が家の節分の様子は去年書いています。

 

 

 

さらに、豆で追い払われる鬼とは本当にいたのでしょうか?

羅生門に住まう鬼、大江山の鬼、一寸法師にも桃太郎にも鬼は登場して

鬼とは悪の権化のように忌み嫌われる存在です。

 

昔祖母から聞きました。鬼は赤鬼と青鬼と黒鬼がいるのだと。

怒って真っ赤になるのが赤鬼、心配事でくよくよしてばかりいる青鬼

悪いことを考えて腹黒いのは黒鬼。

してみると、鬼というのは人間の心の中に生まれ住み着くものなのか?

 

もともと鬼に生まれるものなど居らず人が鬼になってしまう。

誰の心の中にも鬼は住んでいて普段はその鬼に鎖をつけて縛り付けていても

鬼は鎖が切れるのを常に窺っているのかもしれません。

 

さて今宵節分、「福は内 鬼は外」

 

 

にゃんに鬼のお面つけてもらいました。

鬼はやだーーって言ってるみたいです^^