北の空は真っ暗で、東と南は入道雲がもくもく、ここだけ青空。
それでも夕方少し雨を孕んだ強い風が吹いたからもしや?の、期待は見事に裏切られた。
地面はカラカラで埃っぽく、鉢植えもいまにも枯れそうで
庭木の楓などはちりちりと葉が焼け始めている。
水遣りは朝と夕方の二回たっぷりといつもより時間をかけてはいても
水を注ぐと土煙。ジュッと音が聞こえそうなくらい土は乾燥していて
それがお花たちの音のない悲鳴のようにも思えます。
この炎天下動くことの出来ない植物は可哀想。
なのに、私はといえばブラインドを下ろしてエアコンをつけ
水槽の中のように冷えた室内で何をするでもなくまたもや怠惰な一日。
本を片手にごろんとベッドに寝転がればサラサラのシーツがとても心地よくて
気がつけば夢の中・・・。こんなでいいのでしょうか?いい筈ないですよね。
せめて明日は窓でも磨こうか。桟にも砂ぼこりが溜まってる。
あら?そしたら珍しすぎて雨が降るやもしれませんね^^;
お花は玉簾
