昨日の朝の天気予報は午後から雨
庭木に水を上げようとする夫の背中に
「雨降るから水要らないよ。軒下の鉢植えを外に出しておいて!」と投げ掛け
しばし空を見る。
青空の向こうに積乱雲が見え、手前にはうろこ雲
天の高みで居座ろうとする夏とそろそろ交代の時と逸る秋が鬩ぎ合う。
そんな空を昔の人は「行合の空」と呼びました。
入道雲と秋の鰯雲が一つ空にあることが本来なのですが
気の早い薄もと、欲張ったら雲がいまひとつに^^;
夏の終わりになるといつもこの空を探してしまいます。
秋の訪れが待ち遠しくて。出来ることならもちろん秋に加勢したい!
しかし、台風の湿気と熱波を孕んだ風がむっと吹き付ける午後
一瞬本当に降るのかしら?とまた空を仰ぐ。
待てど暮らせど雨は降らない。
慌てて天気予報をみれば、あれ?いつの間にか雨は夜になってからだと。
可哀そうなのは日中に置かれた鉢たちです。
朝のお水ももらえないまま昼の日差しをまともに浴びて・・・・ごめん。
あと数時間すれば雨が降るからね。
涼しい部屋の窓から庭に並んだ鉢に詫びてはみても
夕暮れになっても雨は降らなくて
結局降ったのは夜半過ぎ。
大きな雷の音で目が覚めて、その後の雨の音に
やっと降った!と安堵して朝までぐっすり眠りました。
降り始めるとよく降ること!天の降り口がやっと開いたか破れたか。
我が家の裏の田んぼ、稲穂が重そうに項垂れているのが気になるお昼
少し明るくなりかけた空を黒雲が早く流れ、またも雷が近づいてきたようです。
ただ、体調は上向き。
今から遅めのお昼を食べたらその続きでゼリーを作ろうかと思っています。
従妹がたくさん葡萄を送ってくれたので🍇🍇
肩こりも少し良くなって何かをやろう!という気持ちに!
有難いです^^
巨峰、大粒で甘いこと!


