以下は玉の思い出話です。

よろしければお付き合いください。

 

2008年6月

 

 

以前から親しい友人に、「もしたまが居なくなってしまったら、私どうしよう。」

と、冗談ともつかず話していたことがその日現実になってしまいました。


三日ほど留守にして、東京から戻った夜、すこしご機嫌斜めではあったけれど

しばらくすると、いつものようにべったりと甘えていた玉が、
朝には忽然と姿を消したのです。。。

たまは半自由猫。私の目の届く折だけ庭に出していました。
それがあの夜に限って深夜、家人がドアを開けたその隙に
表に飛び出していってしまったのだそうです。

一夜明けた翌朝になっても家に戻りません。
いったいなにがあったのか・・・心配で心配で
いやな胸騒ぎでもう気持ちが悪くなるほどでした。
  

 

続きます・・