父方の従弟は郵便局に勤めていて
いつも発売前になると年賀状の押し売りに来る。
「秋の男ね、」と私は揶揄うのだけれど
本人はほんとうに辛そうで、
「もう仕事辞めようかな」とその都度口にするのだ。
その従弟が今年は姿を見せなかった。
変だなと思いながらも、日は過ぎて11月、年賀状は発売された。
終に早期退職したのかしら?
それにしても長年頼みに来ていたのに挨拶にも来ないなんて常識がないのでは?と
勝手に思い込んで少々立腹していたところに
今日電話がありました。
夏に脳梗塞を起こし闘病、リハビリの日々であったのだと。
無沙汰を詫びる従弟に、ものすごく私は自分が厭わしくて情けない思いをした。
なんて私は小さいのだろうと。
そんな思いを吐き出したくてやっとブログ書きました。
今年の銀杏は散るのが早くて・・
遅く来た秋が去るのは早い。
そうそう、やっと完成しました。お正月いつ来てもいいよ~~なんてね^^v

