今回3試合分なので、なるべく簡単に書いておきますが長いですあせる

昨日のU21Jリーグのエスパルス

ホームにU21ジュビロ磐田を迎えたヤング静岡ダービーは、3-0の勝利でした。

前半開始3分、GK佐々木智太郎選手からのロングボールを受けたカピシャーバ選手が、右側を追い越していく土居佑至選手にパスすると、ペナルティエリア左手前からクロスを上げ、反応した小澤煌志選手がヘディングが入り先制。

11分にはCKからニアの大畑凜生選手がヘッドで角度を変え、ファーでフリーになった針生涼太選手がヘッドで決めて2点目。

その後も攻め続ける時間が多いまま終了。

 

後半もボールを持って攻めていく。

29分、右サイドの土居ちゃんがドリブルでやや内側上がり、相手のスライディングを避けつつ、前にスルーパスを出すと、大外の大畑くんが拾って中に切れ込み、空いたスペースに折り返すと、ペナルティエリア内にどフリーで入って来た高木践選手のシュートが決まり3点目。

その後もピンチのシーンもしっかり守り終了。

 

午前中ユースの試合を観てから来たサポさん方は、ユースが安い負け方をしてしまったうっ憤を晴らしに来てるがごとく、ものすごく応援に力が入っているようでした。

 

今節の勝ちで順位が3位に上がりました。

 

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)

決勝のU21日本代表対U23韓国代表戦は、0-1で負けてしまいました。

前半は、相手の速い寄せやパス回しと、要注意選手には2人でボールを奪われ、思うようにいかない。

徐々に慣れてきたが、28分に相手と交錯した時に、ンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄選手が負傷し、福永裕也選手と交代する。

そこから、攻める時間が増えるが、チャンスを生かせず終了。

 

後半に入っても、チャンスを作っていくが、精度が良くなく得点に結びつけられない。

すると、16分に先制される。

その後、交代で攻撃に人数をかけて攻め、34分、ペナルティエリア手前からうちの子嶋本悠大選手が石井久継選手にパスを送り、シュートしたが枠に当たる。

惜しいシーンが多かったが、相手にしっかり防がれ終了。

 

勝つ気満々だったのがわかるくらい、選手が呆然としていたのが印象的で、やはり最後の精度が課題だし、終盤焦ってしまった年齢的な物もあったかと。

 

とは言え、2歳年上の相手&オーバー枠も使った相手達に、よく戦ったと思います。

 

そしてロス五輪出場を賭けた「AFC U23アジアカップ2028」が日本で開催されるので、出場枠2(減らされちゃった)をきっちり取って、今回の借りを返しましょう。

 

高円宮杯JFAU-18サッカープリンスリーグ2026東海

第14節のエスパルスユース対東海大翔洋は、1-0で負けてしまいました。

相変わらず静学は負けなし更新中です。