いらっしゃいませ![]()
プランターは花盛り![]()
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それだけでウキウキしちゃいます![]()
今の気候がずっと続くといいなぁ〜(花粉以外
)
先週、ミュージカルを観に行ってきました。
学生の時に『ウエストサイド・ストーリー』
大人になってからは劇団四季のミュージカルを観て以来、30年ぶり![]()
観たのはド定番
の
『屋根の上のヴァイオリン弾き』
友達に「名古屋に
来るのは珍しいから行く?」って誘われて「(もちろん)行く
」![]()
開演は5時からだけど、せっかくなのでランチもしましょ
と劇場近くのウクライナ料理🇺🇦のお店へGO! ![]()
ウクライナから避難している方々が働いていて、受付の人は日本語上手![]()
とにかく皆さん(男女問わず)スラッとしていて、背が高くて顔がちっちゃくてとにかくエレガント![]()
こんな素敵な人達も避難を余儀なくされているなんて。。
ランチ後も時間があったので、喫茶店で![]()
お腹いっぱいで観劇スタート![]()
あ、久しぶりのミュージカル観劇で、ドレスコード
とかあるのか気になったけど、かなり緩〜い感じ。着物の方もいましたけど、普段着っぽい方もチラホラ。
ちなみに私はワンピース👗 (久しぶりにパンプス&ストッキング履いたわ😅)
ミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』
タイトルだけは森繁久彌さんの頃から知っていたけど、内容はよく知らなくて![]()
でも、
観て良かった〜💘
内容を簡単に言えば、親としては娘達が金持ちの男と結婚して裕福に過ごしてほしいと望んでいるのに、貧乏だったり思想家だったり自分達を追い込むロシア人だったりとの結婚を選び・・・
最終的には、ロシアの軍隊から理不尽に追われ、生まれた土地を離れる、という。。
あ、なんか暗い
でもね、暗くないんですよ。
最初は、親の言いなりには結婚しないよね~、考えが古いよね~、なんて思いながら観てたんですよね。
でも、タイトルの通り、屋根の上でバイオリンを弾くように、危ういバランスの中でもバイオリンを奏でる、というような、人々の必死に明るく生きようとする姿に感銘。
主演の市村さんが屋根の上でバイオリン🎻を弾く話ではないですよ![]()
とにかく主演の市村正親さんや他の役者さん皆さんが、ダークな内容を明るく楽しく演じていて、3時間半の上演があっという間でした。
決して悲壮感は漂わせなくて、クスッと笑える場面が大半だったので、終始気持ちよく見ることができました。
でも、終わった後はいろいろ考えちゃいましたね〜。
ユダヤ人迫害の昔のテーマだと思っていたのに、今でも実際にウクライナの人々や、他の戦禍の人々は理不尽に国を追われているわけで。。
有無を言わせずいきなりの武力行使で押し切られ、自分達ではどうにもできない事ってこういうことなんだ、ととてもリアルに実感できました。
ウクライナ料理を振る舞ってくれた人達も同じ気持ちなのかも。。
それにしても、市村さん、パワフルだわぁ![]()
声も張りがあるし、動きもキビキビ。
思わずお年を確認しちゃいましたよ。
なんと、76歳! 私もまだまだまだまだ頑張らなきゃ![]()
とにかく素敵なミュージカル![]()
どうしても暗くなりがちなテーマを見事に演じきってました。
長く愛され続ける理由がわかるような気がしましたよ![]()
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カーテンコールも4回?してくれたしね![]()



