今日の配信は申し訳ありませんでした。テンションが安定しなくてw
とりあえず言えることは、「言い訳」からのー「自己弁護」で自分を守ろうとするのはやめるべきってことだな。
今までの人生、散々このパターンを繰り返して後悔しているではないか。
小学生のときのことだ。4時間目が終わり、生徒たちは給食を食べていた。
すると
「昼休みに水風船投げやろうよ。夏だし気持ちいいぜ!」
というクラスのリーダー格の提案があった。彼は水風船の束を取り出し、うれしそうに微笑んでいる。
俺はすぐさま賛成。それ以外のメンバーも、ニヤリと笑い「水風船投げ」は実行された。
昼休み。校庭で俺達はドッジボールみたいに水風船を投げ合った。
水風船が体に当たると、パチンという音がして破裂する。
当然みんな体中水浸しになってビショビショ。
でも冷たくってメチャメチャ気持よかったのを良く覚えている。
ショタコンにとってはたまらない光景だったろうなぁ。
満足して教室に帰った俺達。
そこまではよかったんだけど、校庭には水風船の残骸、ゴミが残ったわけで。
次の日の朝、教室に怒声が鳴り響いた。
「あんたたち!校庭で水風船で遊んだでしょ!」
ババア教師のキンキン声を聞いて、俺の仲間はみんな俯いた。でも俺は知らん顔。
別に知らばっくれてたわけじゃない。
罪の意識がなかったし、なんで怒られてるか理解できなかっただけだ。
当時から自分の都合のいい方向に物事を考えて自己弁護をするのが大好きだったから、
怒られても心に響かない。だから俺はこんな風になっちゃった。
その後教壇の前に俺達は一列に並べられる。なんか黒人奴隷が整列されられてる映像にそっくりだった。
丸刈り多かったし。
俺達は奴隷のように鞭で殴られるわけじゃなかったけど、先生の怒声を抵抗すること無く浴び続けた。
愛の鞭である。
でもひとりだけ反省の色を見せないというか、出さない俺。当然先生に問い詰められたけど、
なんか見苦しい自己弁護をしてたと思う。
「俺は首謀者じゃない」
とか
「校庭に菓子のゴミ残してる奴らいるだろ。そいつらのことも注意しろよ」
とかワケの分からないことを言っていたと思う。
小学生時代は今よりかなりマシだったんだけど、こんな風にときどきサイコっぷりを発揮していたw
あれで結構友達がいたのが笑えるわ。
水風船投げ飛ばして遊んだ連中とは今でも仲がいい。いや、今でも繋がりがあるのは一部の人間だけかな。
みんな真面目に大学生とか仕事をしているみたいだ。別にヤンキーグループではなかったし。
結局俺だけ反省文を書かされて「水風船の件」は終結した。
その反省文でも俺は反省して無かった。なんか親への感謝の気持ちを原稿用紙5枚くらい書いたと思う。
こういう自己弁護ループや、言い訳スパイラルを繰り返してドツボにハマるのが俺の必敗パターン。
いわゆる知恵の輪のような難題ですな。知恵の輪はいつか解けるけど、俺にその頭はまだないようだ。