何十年前だったか「just in time」という概念というか言葉を知りました。
TOYOTAで言えば看板方式でしょうか。
必要なものを必要なときに、、、
ツーバイフォー工法とかですと完全分業化されていて必要なものを直前に現場に納品し作業後は次の工程のためにキチッと現場を清掃し手渡すと著書にはかかれていました。
要するに大昔からそのとき必要でないものは現場には存在しなかった。当然そこにあれば移動の手間もあるし事故の引き金になりかねないですからね。
案外簡単なことだと思うのですがこれが全くできてない現場がまだまだあるのです。
ネット通販とか全盛のこの時代。納品日どころか時間もある程度指定できるというのに。
そのときの現場の作業に不要なものがあれば当然「邪魔物」。移動の手間を増やしたり破損のリスクもあるというのに。
そりゃあそこまで管理してなんぼのもんじゃと監督とか思っているのでしょうが?
そういうのに限って請負金額を下げることばかり優先するんですよね。
YouTubeの物語で無理な納期から部下を守るのが上司の仕事ってありましたが自分が楽したいだけの元請とかほんと泥棒と同等じゃないかと思ってしまいます。
まあそもそも現場経験のない人間には想像もできないでしょうけど。
そういうのに限って楽して高給。
理不尽なことばかりなりであります。