30年前ここに移住してきた頃の夏は気温が上がっても30度まで。湿度は低く、木陰に入れば肌寒さを感じたもの。車はエアコンは積んでいてもほとんど使わなくてしのげる程度。もちろん家にエアコンなどまず導入されてはいなかった。 
 月日は流れて最近はとうとうここ北海道でも熱帯夜が発生。5月には内地より暑いしかも猛暑日。そして7月、8月ともう猛攻と呼べるぐらいの暑い日の連続。しかも、夕立もほとんどなくそれなのに湿度も高い。
 で、ここ何日かで気がついたのだが、樹木のななかまどがもう赤くなり始めている。それにさっき涼みに外にでて近所の水路の橋の上に立って団扇でバタバタやりながらふと橋のたもとの蝦夷山桜の木を見てビックリ!所々葉っぱが枯れているではないか?!
 こんな現象はたぶん初めてのこと。
 毎日の30度越えの気温にやられ始めている。 
 今朝もチラッと庭のさくらんぼの気を見たときなんか葉に張りがなくだらっと垂れ下がる感じるふひはに。
 温暖化は加速度的に進んでいる。
 冬が冷えない分夏が相乗効果で暑くなる。
 ヨーロッパでも酷暑。ロシアでは永久凍土が崩壊。北極の氷は融けまくり。アラスカでも気温は史上最高とか。
 どこかの少女が地球の未来に危惧を表明してノーベル賞を受けるのではないかとの報道もあった。
 亡くなったホーキング博士は地球はあと40年もしたら滅亡とか予言したのではなかったか?
 その予言も案外甘い楽天的なものかもしれない。
 はて?無策日本はアホな忖度首相に騙されてどこへいくのやら?
 今できることは無駄なエネルギーをなるべく使わないことぐらい。
 世の中でエコとか言われてることはほとんど抑止効果はないでしょうね。
 一番効果的なことは人間が居なくなること。
 でも、原発の廃棄物とか管理する人がいなくなって大気中に放出されたらさすがに生き残るのはゴキブリぐらいだろうか???
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