実はずーっと気になってはいたんですが何で湿度が20%になってしまうのか?
前は炊事もしてたからかそれほど気にはしてなかったのですが。
何とか改善しなければと動き出したけど遅いよなと思いながらもまずはバケツに持ち手が上に上がったままになるように加工してタオルを掛け水をいっぱいに入れたものを部屋に置いてみましたが湿度計に反応無し。
次は突っ張り棒の最長2800ミリ用を購入しまともなタオルを11枚水に浸けて水滴が落ちない程度に絞って掛けてみましたが翌日にはカラッカラでも湿度計は沈黙。
ま次は窓の横にあった外気の取り入れ口に開度の調整がついているのに気がついて最少にでダメで「もう窓の隙間から引き違いだから少しは入るだろう」と、期待して全閉にしてもだめ。
同時にやっていたのは鍋に水を大量に入れて沸騰させて放置を毎日。でもダメ。
で、トイレにあった24時間換気扇を1時間停めたらようやく一時的に40%近くまで上昇しました。
型番をGoogleで調べ部屋の容積も調べて比較すると1時間に約1回換気されるぐらいの排気量でした。
普通の居室の標準換気量は1時間に0.5回ですから倍でした。
で、乏しい脳細胞で考えました。
24換気はオフ。その代わり空気清浄機を導入。後はトイレの便器についている脱臭装置に期待する。
もちろんタオルとバケツはそのままに。
さてどうなっているか明日が楽しみです。
コンスタントに50%ぐらいになってくれたらいいのですが?
それは欲深すぎるか?
及第点は40%と言うことで。
でも部屋の隅とかにカビが生えたりしてはいけないので監視強化です。
後ご期待。