結局、まったく希望に合っていない人をメールで2人紹介されただけで終わりそうな10月でございます。(もう趣味が合わない時点で駄目だって言ったじゃないですかー。やだー)

一万五千円が・・・ああ・・・もったいないなあ。

今まで見ないふりをしてきた、婚活にかかった費用を計算してみました。

おおう、胃が痛い・・。

4か月払い続けてきて、お会いできたのは一人なので、大赤字です。


そういえば第一希望である「趣味が合う人」(私は年収よりなによりこれが大事だと最初にお伝えした)は紹介できないけど、もしかしたら会うかもしれないからすぐ断らずにとりあえず会ってみろって担当に言われました。

いやいや、趣味が合うかどうかの事前調査はそっちでしてくださいよ。なんのための紹介システムなの。

というか紹介された人、趣味だけでなくなにもかも希望と違うんですが。


しかも紹介だけでなくネット婚活的なこともしろと言われました。

いやいや、それを使うならヤフー婚活とかしてますから。そういうの怖いから大金払って相談所入ったんですが。というかそれ最初に言っただろう。そういうのはやりたくありません、怖いので紹介にかけますからよろしくお願いしますって言ったろう。最初の営業の人は耳触りのいいこと言ってましたが。あああれがセールストークというものか。


オブラートに包んでの「もう金は出し尽くさせたし、あとは適当でいいだろ」感がどんどん強くなってきました。


相談所って恐ろしいところだったんですね。





パートナーエージェントという結婚相談所に登録しているのですが、最近担当の人(コンシェルジュというらしいw)が適当になっている気がしてだんだん腹が立ってきてます。

ここは特定の金額を毎月お支払して、毎月ちゃんとした人(コンシェルジュ談)を2~3名紹介してもらうというシステムなのですが、その紹介がとにかく適当になってきているわけです。

最初にお願いした条件をことごとく外した紹介ってどうなのさ。どう考えてもお断りするにきまっているではないですか。最初の面談ってなんだったの?形だけなの?


それで毎月いちまんごせんえん払っているわけですよ。月初めに適当な人2人っをメールで紹介して、そのあとなんのフォローもなくいちまんごせんえんゲットとか、コンシェルジュのお仕事って簡単だね!

すげえ羨ましい限りです。

入会金も数十万払ってるし。

すげえ儲かってますなあ。庶民はホンマうらやましいかぎりですわ。


入会月から三か月誰ともお会いできなければ三万くらい返ってくるシステムなのですが、その三か月の間はすごいフォローの仕方でした。コンシェルジュのかたから定期的にメールもちゃんときてたし。けどその間に前述の人とお会いしたので、その返金義務が消失したから、あとは適当にすませるぜ、へへ、という感じなのでしょうか。いや、なのでしょう。全然担当からのメール来なくなったし。

これが婚活ビジネスか・・えげつねえ。


今からパートナーエージェントにするひとは以上のことを踏まえて考えた方がいいかもしれんです、という話でした。


いままで会社名は伏せていたのですが、もう我慢する気も失せたー。

これがリアル利用者の声です。あーあ。