こんにちは
パーソナルトレーナー玉田鷹士です。
本日もブログ閲覧にお越し頂きありがとうございます。
今回は…
『フォーム習得を阻害する要因… 基礎④』
フォーム習得を円滑にするための必要な要素についてお伝えさせていただきます。
着地時にかかる衝撃を減らすためには、走る際のフォームを正すことが重要とお伝えさせていただきました。
その正しいフォーム(姿勢)を習得する際には大きな壁があるので…
少しでも壁を低くするために制限になり得る要因を理解しておきましょう。
【制限になり得る要因】
1.身体の硬さ
筋肉や軟部組織などに硬さがあると動作がしにくくなります。
2.関節動作の制限
柔軟性や筋活動の低下により、足首や股関節などの関節動作がしにくくなります。
3.神経伝達と筋繊維活動
姿勢を正す際に活用する筋肉などの神経が鈍くなっていると力が入りにくくなり、姿勢の保持やバランス能力が低下しやすくなります。
4.心肺機能の低下
走る際に活用するエネルギーの運搬や生成能力が低下をしていると、フォームを意識する以前に息が上がり継続しての運動や意識ができません。
5.不適切な動作の癖
何十年と積み重ねてきた動作に対する癖や思い込みが新しい動作の習得を妨げます。
など
上記のものが『動作習得』をする際に制限になる要因になります。
当てはまるものがある場合は、ストレッチやトレーニングなどを実施をして。制限を取り除いていくことが必要です。
※『3.体に合わせたトレーニング&ストレッチ』にて改善アプローチをお伝えさせていただきます。
次回は『2.走るための事前準備』についてお伝えさせていただきます。
今の身体に制限要因はありましたか?
最後までブログ閲覧ありがとうございました。
ジョイ・ムーブメント
代表トレーナー 玉田鷹士
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