こんにちは
パーソナルトレーナー玉田鷹士です。
本日もブログ閲覧にお越し頂きありがとうございます。
前回は
食べ物の原産地よる体への影響についてお伝えさせていただきました。
今回は、『1つの工夫で変わる代謝と食べ方の関わり…』
代謝を高める食べ方についてお伝えさせていただきます。
1.食事誘発性熱産生(DIT)
2.食べ物の原産地
3.食べ方の一工夫
4.時間栄養学
5.代謝を円滑にする栄養素
3つ目
『食べ方の一工夫』
同じ食べ物でも食べ方を工夫することで吸収率や代謝を変えることができます。今回はそんな工夫を3つご紹介させていただきます。
【食べ方の工夫】
《冷たいものを控える》
身体を冷やす原因の冷たいもの取らない。
アイス、冷えた飲料水など
《辛いものを食べる》
身体の臓器を刺激して内側から代謝を高める。
唐辛子、カレー辛口、キムチなど
※食欲を増進する効果もあるので食べ過ぎないように注意です。
《食べ順》
食べる順番を意識することで、代謝を高めつつ吸収速度を低下させ太りにくい状態にします。
野菜(食物繊維)⇨スープ(汁物)⇨お肉/魚(タンパク質)⇨米/パン(炭水化物)
などなど
食べ方の工夫はいろいろあります。
自分に合うものを見つけて継続してアプローチができるものがいいでしょう。是非いろんなことをアプローチしてみてください。
今日から一週間、何をしてみますか?
次回は
『3.食べ方の一工夫』についてお話をさせていただきます。
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