多摩川小学校は今年度、70周年を迎えました。
様々なイベントが行われて来ましたが、最後のイベントは「平和学習」とし、3月10日の今日、実話紙芝居グループによる「もう…いや わたしがみた東京大空襲」が行われました。
今回は6年生の児童、保護者、地域の方々も参観しました。


実話紙芝居グループにいらっしゃった迫田典子さん(当時女学生)の実体験を元に作られた紙芝居ですが、当時の生き証人だった方々は次々に亡くなられ、話を聞く機会も失われようとしています…
迫田さんも亡くなられ、そのお仲間だったグループの方々が思いを引き継ごうと、懸命に活動されています。
臨場感が伝わってくる紙芝居。
魂の叫びが伝わって来ました。
6年生のこどもたち、そして私たちにも、なんの罪もない市民が否応なしに巻き込まれてしまう戦争は絶対に避けなければならないという気持ちは伝わったと思います。
実話紙芝居グループの皆さん、ありがとうございました。
N.A