マヨラー侍のブログ
ここは管理人の妄想劇場です。主に銀魂が題材の小説です。BLなどを期待されている方はごめんなさい。。。。
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第二話*ジュースはお菓子に含めるのか、否か*~後半戦~

神楽「銀ちゃん!本当に家の中真っ白アルよ!それに、2ヶ月ぶりの客が来てるアル!」


銀時「うっせーな神楽まで。銀さんは二日酔いでだるいの!」



と、いいながらも銀時は、二日酔いの体を起こした。目の前に広がる景色。



羽入「あぅあぅ~やっと起きたのです~。僕の名前は羽入。雛見沢村の神様なのです!」


銀時「・・・・・・・・・・・」


神楽「・・・・・・・・・・」


新八「・・・・・・・・・」


銀時「さて・・・。三度寝でもしますか。」


羽入「三度寝ってなんですか!なんか、いろいろ聞きたいこととか疑問に思うことあるはずなのです!」


銀時「まずさぁ、その喋り方やめろよ~。それと、角切れ。もしくは取れ」


神楽「そうネ!頭と語尾になんか付ければキャラが立つとでも思ってんのかーコンチクショウ!」


新八「いや、お前が言うなよ!その言葉、そっくりそのまま投げ返すよ!2人とも、もっと聞かないといけないことがあるじゃないですか。この真っ白な世界とか、神様だとか・・・。」


羽入「あぅあぅ~。」


羽入と名乗る神様は、困ったような声を出した。



銀時「で、神様が何の依頼だよ。貧乏神だったら追い出すからな。」


羽入「貧乏神じゃないのですよ。オヤシロ様なのです!万屋銀ちゃんに依頼したいことというのは・・・・、雛見沢村に来てほしいのです。雛見沢村で万屋銀ちゃんをやってほしいのです。」


銀時「んな名前も聞いたことない村で営業できるかよ。」


羽入「もちろん、家賃はタダなのです。生活費もこちらで出しますのですよ。」


銀時「で、雛見沢村というのは、どこにあるんですか!」


新八「早!心変わり早!」


神楽「こいつ、本当に神様アル。この日記にいろんなことが書いてあるネ。プププ、ギャハハハ。」


いつの間にか、神楽は羽入の日記を大笑いしながら読んでいた。



羽入「あぅあぅ~勝手に見るな~なのです。」


神楽「あ、その角、結構気にしてるらしいアル。」


銀時「そうかー?引っ張ったら取れるんじゃね?」


と、いいながら銀時は、羽入の角?を引っ張り始めた。


羽入「痛いのです~やめろなのです~・・・。痛ぇっつってんだろおおおお!もういいよ!なんだよこいつら、マジうぜーよ。もう帰る!地図と金置いとく

から、さっさと準備して来やがれ!!」



辺り一面光に覆われ、銀時達は気を失った。



数分後・・・。


新八「あれ・・・・。さっきのは夢?銀さん、神楽ちゃん、起きてください。」


銀時「ごめんなさいごめんなさい。あれ?さっきのは夢?」


新八「夢じゃなさそうですよ。銀さん。机の上、雛見沢村への地図とお金が・・・。どうするんですか?」


銀時「どうするもなにも、金貰ったからには行かなきゃならねーだろ。」



神楽「隊長!お菓子は何円までアルか?」


銀時「お菓子は各自、1000円以内だー。ジュースもお菓子に入ります!」


新八「2人とも、遠足じゃないんですからね。神様からの依頼なんだから、きっと何か大きい仕事ですよ。」


銀時「めんどくせーなぁ。とりあえず、出発するか。」


銀時は、 いつものようなダルそうな声で言った。


―こうして、万屋一行は雛見沢村へ行くこととなった。これから起こる、残酷な試練が待ち構えているとは知らずに・・・・。

第二話*ジュースはお菓子に含めるのか、否か*~前半戦~

――万屋銀ちゃん。



???「起きてくださいなのです。」

なのです?変な喋り方だな・・・。


新八は、眠い体に鞭を打って体を起こした。


新八(あれ、世界が真っ白だ。あれ、真っ白なのは世界じゃなくて僕なのか?あれ、前にもこんなことがあったような・・。あれ・・・・・。)


眠いから二度寝しよ・・・・。


???「あぅあぅー。なんで二度寝するのですか~・・・。今日は万屋に依頼があって来たのです。」


新八「銀さーん。起きてください。お客さんが来ていますよ。」


銀時「うっせーな。接客は新八の仕事だろ。日曜日くらい父さん、休んだっていいだろ?」


新八「誰の父さんだよ。つーかお前は日曜日どころか1週間365日ずっと休んでるだろ!仕方がないなぁ。」


新八は目を覚まし、玄関へ向かった。あれ?玄関どこ?つーかここどこ?


新八「銀さん!!神楽ちゃん!!起きてください!家の中が大変ですよ!」


神楽「っせーな。だめがね。飯の用意はできたアルかー?」


新八「それどころじゃないんですよ!家の中が真っ白で、何もないんですよ!あれ?前にもこんなことがあったような・・・。」


銀時「どーせあれだろ?必殺技の奴だろ?銀さんはもう腿パンから卍解まではマスターしたっつーの。」


新八「いい加減起きろー!作者ももう大変なんだよ!さっさと物語進めないと、いつものぐだぐだのまま終わってしまいますよ!」


銀時「もういいじゃん。それで。はい。今回はこれで終わり~。次はキンコンの2人、よろしく!」


新八「だー!もう、勝手に終わらすなー!あれ?本当に終わっちゃうの?」



後半へ続く

ひぐらしのなく頃に銀  第一話*取引*

――古手神社にて。

すべてが壊れた。ごめんね、おじいちゃん。私、負けた・・・・・。

神様・・・・・。神なんていない。憎い・・・・・・。この世界が。

鷹野「この世界を壊して、私がオヤシロ様になる・・・。神になる・・・。」

???「くっくっく」

鷹野「誰?!」

いつの間にか、見知らぬ男が立っていた。片方の目に包帯をし、派手な女物のような着物を着ている男。鷹野は、その男の怪しげな魅力を持った目をじっと見つめた。

高杉「鷹野三四。世界を壊そうなんざぁ面白いことを考えてるじゃねーか。」

鷹野「何故私の名前を?」

高杉「さぁな。お前、この世界が憎いのか?」

鷹野「憎い。すべてを壊したいくらい――。」

高杉「くっくっく。気に入ったぜ。俺も丁度この腐った世界をぶち壊そうとしてたところだ。」

男は、高杉晋助と名乗った。鷹野は知っていた。その名前を。

〈攘夷浪士の中で最も過激で最も危険な男〉テレビで見たことがある。

鷹野「指名手配されているお侍さんが私に何の御用かしら?」

高杉「簡単な話さ。俺もお前も目的は同じ。取引をしないか?」

鷹野「取引?」

高杉「そうだ。取引だ。お前がオヤシロ様になる為の手伝いをしてやる。そのかわり、完成した173-Ⅱを俺に渡す。どうだ?」

この男の力があれば、一つの村など簡単に消すことができるかもしれない。だが、相手は攘夷浪士。簡単に信じることのできる相手ではない。

高杉「お前を神様にしてやるよ。」

鷹野「!!」

そう。これは、悪魔のささやき。悪魔との取引――

鷹野「クスクス・・・。そうね。じゃあお願いしようかしら。」

彼女は、高杉の魅力に惹かれていた。狂気に満ち溢れている、その目に。

高杉「研究に必要な資金、人材は用意してやる。それと・・・精鋭部隊だ。小此木。」

小此木「はっ。」

呼ばれて3秒もたたないうちに、小此木と呼ばれた男が来た。

高杉「鬼兵隊の中でも優秀な特殊部隊、〈山狗〉だ。鷹野三四、お前にこの特殊部隊の実権を与える。」

鷹野「それは・・・。ボディーガード的なものと捉えていいのかしら?」

高杉「まぁそんなもんだ。」

鷹野「素敵ね・・・。お互い、よろしくね。」

鷹野は手を差し延べた。高杉はその手を握る。

高杉「・・・・・・ああ。」



次回、万屋銀ちゃん、雛見沢村へ!?