◎どんな場面でも「当たり」をつかむには、ちょっとしたコツが必要です
以前、「最初に目があったものが、あなたに幸運をもたらします」と、ご紹介したことがあります。
たとえば最初に中華屋さんが目について、ラーメンが気になりました。
食べてみたら、すごくおいしかった、とかです。
でも、最初に中華屋さんが目についたけれど、目の端を蕎麦屋さんがちらつく。
ラーメンを食べた瞬間、しまった、今日は蕎麦だった!と気づく場合もあるのですよね。
また合コンで、最初に視界に入った男性の隣に座ったら、意気投合してつきあうことになりました。
と当たりを引ける時もあれば、逆もあります。
最初に目についた男性とラインを交換したけれど、全然誠意がなくて。
印象がなくて返事もおざなりにしていた男性と、友人の交際が始まってから、こちらのほうが理想に近い人だと知りました。
と、アンテナが立たない場合もあります。
どんな場面でも「当たり」をつかむには、ちょっとしたコツが必要になります。
最初に目があったものが当たりの時は、どんな感覚で、どんな気持ちでしたか?
目の端を横切ったものが当たりの時は、どんな感覚で、どんな気持ちでしたか?
このちょっとした感覚の差を、見るようにしましょう。
「当たり」を引く時の感覚には、個人差があります。
ほけぇ~っとしている時は、最初に目があったものがあたり。
それ以外の時は、逆に目に入らなかったもののほうが良いとか。
人によって、「当たり」を引く時の心身の状態は違いますので、あなたが当たりを引く時の癖をつかんでくださいね。
当たりを引く勝率があがるほど、あなたは人生の勝者になってゆきますよ。
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