あたりまえだけど、あなたの声のまま変わりないのね。

泣いたとたんにいなくなっちゃうんだもの。
あれね。さすがに声きくと、
私が泣いちゃってダメだって
わかってたの?そうだね。

でもよりによって。久しぶりの一言目が
「~ちゃん、なーにそんなに太っちゃってんの!」って。

ね。ほんとよね。
お盆に逢えたばっかりなのに嬉しー(^ー^)!

お盆は声、聞けなかったから。

あなたなら、わかってくれて、笑いながら
「そんなんじゃダメだよ!」って言うかな?

パッとしないねぇ……。

あなたがいたら、そんなじゃないもんね。

気づきたくない現実から、目をそむける私を
怒ってくれるから、そんなじゃないか。


でも、元気づけてくれるものね。

あなたの家にお線香あげに行く夢を見ました。

なかなか行けないんだけど。

まこちゃんが、あなたの若い頃の写真が出てきたって言ってたよ。

あなたんちに届けてよって。

なかなか……ねぇ?


相変わらず、私はダメで
もっと頑張らないとね。

気がついてるのに、気がつかないふりしてる。