絵の制作で一番難しいのは、

フィニィッシュ(仕上げ)部分ではないでしょうか。


もうこれで仕上がったと思い一日ねかせて、

翌日作品を見ると、

アリャリャー、ぜんぜん完成していないあせる


これりゃーダメでしょうーと、

また描き始めると今度は描き過ぎてしまうあせるあせる


(線一本入れる、色を一色加えても

イメージとかけ離れた作品になることも)


せっかくの作品が

お蔵入りになることもシバシバありますあせるあせるあせる


マァ、そんな感じッスヨ得意げ


PS

岡本太郎は最初から仕上げまで試行錯誤なしで

一気に作品を描き上げる、とか何かで読んだことあるけど。

そういう時(作品)もあったんでしょうね。

(オレだって、たまにはイッキ描きします)

常に全作品をブレずに迷わずイッキ描きしている作家が

いたら、そいつは人間じゃナイ。

何かに摂りつかれているヤツです。

アッ、でも棟方志功がそうだったね。